ストリートからアウトドアまで。被るだけで“印象が変わる”ビーニー14選
イチオシスト
アイキャッチ画像出典:アークテリクス
ビーニーとは?ニット帽やワッチとの違いは?

ビーニーはストリート系ファッションの定番アイテム。最近ではカジュアルやきれいめ、さらにはアウトドアシーンでの着用も人気になっています。
しかし、ニット帽やワッチとの違いがいまいち把握できていない方も多いのではないでしょうか。まずは、ビーニーがどんな帽子か、そしてニット帽やワッチとの違いを解説します。
ニット帽やワッチとの違い

ビーニーとは、一般的に折り返しのないシンプルな形状のニット帽を指します。日本ではニット素材の帽子全般を「ニット帽」と呼ぶことが多いため、ビーニーはそのなかの一ジャンル、と捉えるとわかりやすいでしょう。
一方で「ワッチ」もニット帽の一種で、こちらは折り返しのあるデザインを指すのが一般的。ただし近年は、折り返しのあるタイプでも「ビーニー」という名称で販売されているケースも多く、呼び方に明確な線引きはされていないのが実情です。
ビーニーの選び方

ビーニーと一言でいっても、サイズ感やデザイン、生地などによって着用感や見た目の印象が変わります。デザインの好みであることはもちろん、自分の顔や頭に合っているかも確認しながら選んでみましょう。
ビーニーの選び方のポイント
顔の形に合うデザインを選ぼう

選ぶうえでまず重要となるのが、顔の形です。特に、ビーニーを浅めに被る際には、顔の形が強調されます。自分の輪郭のタイプを知り、それに似合う形を選びましょう。
輪郭の種類は大きく分けて、丸顔、面長、ベース型の3つがあります。それぞれに似合うビーニーの形状とおすすめの被り方を以下の表にまとめてみましたので、参考にしてみてください。
ローゲージ?ハイゲージ?編み方の違いにも注目

大きさや色と同様に、ビーニーの印象を決める大切な要素が編み方です。ざっくりした編み目のローゲージと、すっきりとした編み目のハイゲージがあります
ざっくりとした編み目のローゲージ

編み目がざっくりしたローゲージは、カジュアルで可愛らしい印象があります。手編み感が強く温かそうなイメージもあるので、冬のファッションやウインタースポーツにもおすすめです。
編み目が凸凹しているので、シンプルなファッションに合わせるとおしゃれなアクセントになります。
すっきりとした編み目のハイゲージ

ハイゲージは編み目がすっきりしていてクールな印象。カジュアルコーデはもちろんシャツなどのきれいめの服装にも合わせやすいビーニーです。
可愛くなりすぎないので、男性でも被りやすいでしょう。主張しすぎないので、靴など足元にコーデのポイントを持ってきたいときなどにもおすすめです。
夏用はリネン、冬用はウールなどの素材が人気

ニット帽といえば秋・冬のイメージが強いかもしれませんが、リネンやコットンであれば通気性が良いので春や夏でも着用できます。季節によってビーニーの素材を使い分けることで、季節感を出しながらも快適な被り心地を楽しめるのです。
季節に合う以下に素材をまとめたので選ぶ際の参考にしてくださいね。
※上記の表は主な素材の特徴をもとに分類したものです。使用に適した季節は製品によって異なります
ビーニーのおすすめ14選

おしゃれで快適に着用できるおすすめのビーニーを14種類に厳選してご紹介! 自分に似合うビーニーを探してみてください。

おすすめポイント
●フロントに配されたアークテリクスのロゴがおしゃれ
●ヘッドバンド部分に柔らかく暖かなフリースを採用
●ポリエステル素材で通気性・透湿性に優れ、長時間着用しても快適
おすすめポイント
●細かいハイゲージと前面にロゴのみのシンプルなデザイン
●ウールのような風合いと保温性を持ちながら、速乾性に優れるアクリル素材
●豊富なカラー展開で好みが見つかりやすい
おすすめポイント
●大きく配されたMLB球団ロゴがおしゃれ
●球団ロゴはジャカード織りで表現
●他球団のバリエーションもあり
おすすめポイント
●季節を問わず快適に着用できるアクリル製
●9色のカラーバリエーションで幅広い選択肢がある
●ベーシックな形状で幅広い被り方が可能
▼ショートタイプはこちら

おすすめポイント
●「繊維の宝石」といわれるカシミヤを使用
●毛玉を抑える特殊な加工により、手洗いができる
●全8色展開。好みが見つかりやすい
おすすめポイント
●グラデーションの入ったロゴが美しい
●すっきりした編み目とシンプルな形状でスタイリッシュな印象に
●マイクロフリース裏地で暖かい
おすすめポイント
●過酷なフィールドでも活躍するハイパフォーマンスラインのビーニー
●体温調整、透湿性、防臭性を発揮するメリノウールを採用
●暖かく保温性にも優れる

おすすめポイント
●パタゴニアのタグがおしゃれ
●頭がかゆくならないポリエステルを使用
●頭の形に沿ったつくりで1日中快適なかぶり心地
おすすめポイント
●伸縮性と吸水速乾性に優れたクールマックスを採用
●肌面をメッシュ地に切り替えることで軽量化を実現
●雪山をイメージしたグラフィックと、頭頂部の小ぶりなポンポンがかわいい
おすすめポイント
●中程度の深さのカジュアルなデザイン
●抜群に柔らかいニット構造
●蛍光色のピンクやイエローなども展開
おすすめポイント
●ウール80%で温かく、秋冬におすすめ
●適度なリブ編みでカジュアルにもスタイリッシュにも合う
●ベーシックなカラーと小さなロゴマークが年齢や性別を問わず着用しやすい

おすすめポイント
●薄手で秋口や春先にも使用できる
●伸縮性が高く、頭への締め付け感もなく、快適な被り心地
●モンベルロゴをあしらったデザインがアクセントに
おすすめポイント
●リバーシブルで2種類のカラーを楽しめる
●メリノウール50%・ナイロン30%・アクリル20%。暖かく速乾性にも優れる
●ブラックダイヤモンドのロゴがインパクト大
おすすめポイント
●柔らかくしなやかなラムウールを使用し、優れた保温性を発揮
●シンプルながらアクセントの効いたデザイン
●計4色展開。どれも落ち着いたカラーリング
【メンズ&レディース】おしゃれな被り方とコーデ

ビーニーはファッションのアクセントになるおしゃれなアイテム。しかし、被り方で印象が大きく変わります。
まずは、おしゃれなビーニーの被り方を見てみましょう。
やや浅め、うしろ気味が定番

ビーニーの定番とも言える被り方は、前髪の生え際がぎりぎり見えないくらいのやや浅めのスタイル。顔の形に左右されにくく誰でも被りやすいので、ビーニー初心者の方でも挑戦しやすいでしょう。
ぴたっとしたタイトめのビーニーを被ると、スタイリッシュで大人っぽい印象になります。

生地が余るときは、後頭部でくしゅっとたゆませるとこなれた印象に。浅めといっても、個人によって似合う位置が変わるので、おでこの広さや前髪の長さなどを考慮して、バランスの良い位置を探してみましょう。
浅めの被り方は、カジュアルからきれいめまで幅広いファッションに似合います。
深めに被ればクールで落ち着いた印象に

ストリート系のファッションに近づけたければ深めに被って決めましょう。目の近くまですっぽりと被ることでクールで落ち着いた印象になります。深くかぶれば頭部の防寒にもなるので寒い時期にはおすすめの被り方です。

深めの被り方は、ウインタースポーツとの相性も抜群! 可愛らしさを演出しつつしっかりと防寒しましょう。また、深めにかぶると頭の横幅が強調されるので、面長の人にもおすすめです。
耳の出し具合でも印象はガラッと変わる

ビーニーを被るときに意識してほしいポイントの1つが耳の出し方。耳がしっかり出ていると、元気で活発な印象になり、耳を隠すとスタイリッシュで落ち着いた雰囲気になります。

ビーニーは浅く被りつつも、髪の毛で耳を隠すと顔の輪郭が目立たず、小顔効果あり! おしゃれに浅く被りたいけど、輪郭が気になるという方は髪の毛でバランスを取りましょう。
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記事提供元:CAMP HACK
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