観光案内所で酒器体験会 福島の大堀相馬焼
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年が変わった今の時期、ウインタースポーツを楽しみがてら郡山駅を利用する人も多いかもしれない。せっかくだから、JR郡山駅2階にある「こおりやま観光案内所」に立ち寄ってみよう。1月24日(土)なら、「大
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年が変わった今の時期、ウインタースポーツを楽しみがてら郡山駅を利用する人も多いかもしれない。せっかくだから、JR郡山駅2階にある「こおりやま観光案内所」に立ち寄ってみよう。1月24日(土)なら、「大堀相馬焼 陶吉郎窯の酒器体験会」(郡山市役所)が開催される。大堀相馬焼、陶吉郎窯の器で楽しむ、福島県浪江町の地酒飲み比べ体験だ。
「大堀相馬焼」は浪江町の伝統工芸。東日本大震災後、多くの窯元が町外での活動を余儀なくされる中、陶吉郎窯の9代目、近藤学さんは「大堀で焼いてこそ」という思いから、大堀地区で活動する唯一の窯元として産地の再興に挑んでいる。
体験会は、日本酒専用の酒盃「iki」を使用し、器の形状や口当たりによってお酒の香りと味わいがどう変化するのかを実際に試すことができる特別な企画。お酒は同じく浪江町に蔵を構える鈴木酒造店のもの。当日は近藤さんも店頭に立つという。
時間は第1部が13時~14時、第2部が15時~16時。参加費は無料。定員は各回10人。申し込みはイベントのサイト、または店頭で。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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