廣吉優梨菜が7位で最終日へ 後藤あいは「80」で後退【アジア女子アマ】
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<アジアパシフィック女子アマチュア選手権 3日目◇14日◇ロイヤル・ウェリントンGC(ニュージーランド)◇6362ヤード・パー72>
アジア太平洋地域の女子アマNo.1を決める大会の第3ラウンドが終了した。13位から出た廣吉優梨菜(福岡第一高)が5バーディ・2ボギーの「69」で回り、トータル6アンダー・7位タイに浮上。日本勢最上位につけている。
岩永杏奈(大阪桐蔭高)も「69」のプレーでトータル1アンダー・17位タイに浮上。4位から出た後藤あい(松蔭高)は2バーディ・3ボギー・1ダブルボギー・1トリプルボギーの「80」と大きく崩し、トータル1オーバー・22位タイに後退した。
中嶋月葉(作陽学園高)と佐藤涼音(ルネサンス大阪高)はトータル3オーバー・29位タイにつけている。
トップ3を韓国勢が独占。トータル13アンダー・単独首位にヤン・ユンソ、トータル11アンダー・2位タイにオ・スミン、キム・ギュビンが並んでいる。
優勝者には2026年の海外メジャー「シェブロン選手権」「アムンディ・エビアン選手権」「AIG女子オープン」(全英)の出場権が与えられる。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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