日本酒好きの日曜日の過ごし方 東武鉄道が埼玉・小川町酒蔵まつり臨時列車を運行
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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東武鉄道(東京)の通勤列車用車両を貸し切り運行。普段この路線を使っている人にはなおさら、いつもと違う“日曜日”を感じられるかもしれない。埼玉県小川町にある酒蔵をめぐるイベント「小川町酒蔵まつり」の試飲チケットがついた「小川町酒蔵まつり臨時列車」が、2月22日(日)に運行される。ツアー専用シャトルバスも用意される。
小川町酒蔵まつりは、小川町にある2つの酒蔵「帝松 松岡醸造」「晴雲酒造」をめぐるイベント。武蔵ワイナリー、麦雑穀工房マイクロブルワリーも特設会場に出展する。臨時列車では、走行する通勤列車用の車内で、現地では提供されない日本酒の試飲ができる。Miss SAKE 埼玉ファイナリスト2人も同乗し、酒蔵の紹介や小川町の魅力などの話を聞くことができる。
募集人数は100人。もちろん20歳以上。旅行代金は税込み6800円。チケット情報など詳細は、東武トップツアーズのページに掲載している。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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