乃木坂46賀喜遥香、流鏑馬に挑戦する“後輩”森平麗心に温かいまなざし「かわいい…何かかわいい」<乃木坂、逃避行。SEASON4>
イチオシスト
(C)乃木坂46LLC「乃木坂、逃避行。SEASON4」第6回に登場した賀喜遥香、森平麗心(写真左から)
乃木坂46のメンバーが2人1組のペアとなり、1泊2日の旅をするドキュメントバラエティー「乃木坂、逃避行。SEASON4」の第6回が、2月13日にLeminoで配信された。今回は、4期生の賀喜遥香と6期生の森平麗心が岩手を訪れる旅の後編を。2人は馬と触れ合うことができる施設で乗馬や流鏑馬などを体験した。(以下、ネタバレを含みます)
仲良く「クリスマスプレゼント」を交換
同番組は、乃木坂46のメンバー2人が「いまどうしても2人で行きたい場所」を選択して、自分たちが楽しむための旅を計画するドキュメントバラエティー。第6回は、岩手旅1日目の夕食を終えた賀喜と森平が宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をテーマに、銀河鉄道のレールをイメージした約34万球の照明が幻想的にライトアップされた「イルミネーションガーデン」を楽しむ模様からスタートする。
瞳をキラキラに輝かせながら、きれいなナイトイルミネーションを鑑賞する2人は、写真を撮り合いながら夜の散歩を満喫。はしゃぎながら“恋人の聖地”としても人気の「愛と幸福の鐘」を一緒に鳴らした。
ロケの時期がホリデーシーズンだったこともあり、宿泊するホテルの部屋に戻った賀喜と森平は寝室でクリスマスパーティーをすることに。クリスマスっぽくラフな部屋着に着替えた2人はかわいらしいトナカイのカチューシャを装着。ひとしきり遊んだ後、旅行前から計画していたクリスマスプレゼントの交換タイムに。
まずは、森平から賀喜へ。賀喜のサイリウムカラーを意識したあしらいが映える、手作り感満載の“お菓子ボックス”には「お菓子を食べているイメージが強くて…」ということで、お菓子や「ちいかわ」のグッズ、手紙などが入っている。森平の心のこもったプレゼントを受け取った賀喜は「うれしい!めっちゃ」と大喜び。
賀喜から森平へのプレゼントは薄ピンクのシュシュ。「ずっとピンク似合うなと思ってて。リハのときとか、髪を結んでたりするじゃん。だから使えるかなと思って」と選んだ理由を明かすと、森平は「やったー!かわいい!一生の宝物です。うれしいです。ありがとうございます」と感激。憧れの先輩が自分のことを思ってセレクトしてくれた贈り物を手に、とびっきりの笑顔を見せていた。
岩手旅の2日目は乗馬体験をするため「しずくいしYU-YUファーム」へ。ここでは馬だけでなくさまざまな動物と触れ合うことができて、トレッキングや乗馬・流鏑馬なども楽しめる。乗馬の経験があるという賀喜と森平は馬房にいる馬たちと対面。鼻面を触って「毛が硬いね」と驚いたり、首をかしげる馬に合わせて2人も同じ仕草をしてみたり。馬との交流を楽しんだ後、いよいよ乗馬タイムに突入。
(C)乃木坂46LLC「乃木坂、逃避行。SEASON4」第6回より
ソリでは苦戦した森平だが馬との相性はバッチリ!
賀喜はリベロ、森平がブロンディと、それぞれ“相棒”となる馬が決定。トレッキングの前に屋内で馬に跨って歩く練習を。最初は恐る恐るだったが、少しずつ相棒との息が合ってきて、外に出た後は等間隔に置かれた障害物の間を歩くジグザグコースへ。
普通に直進してしまう賀喜に対し、森平はブロンディとまさに“馬が合った”のか、ジグザグコースを難なくクリア。旅の初日のソリでは苦戦していたが、馬との相性はいいのかもしれない。
そして、2人は初体験となる流鏑馬に挑戦。ここでは、賀喜が意外な才能を発揮する。地面に足が着いた状態で弓の練習をすると、賀喜はいきなり矢を真っすぐ飛ばすことに成功。非凡なセンスを披露する。
「結構カッコイイかもしれない」と自画自賛する賀喜はバッチリ決まったスタイルで弓を構え、いよいよ本番へ。結果は見事に一発目で的中させ、指導した先生もびっくり。久保史緒里、井上和に続く大河ドラマへの出演を期待したくなるほどの腕前に賀喜自身も体験を終えた後の車の中で「才能あるかも。江戸時代とか行ったらいい感じに無双できるかも」と満更でもない様子。自分でもかなり手応えを感じていたようだ。
一方、先輩の凛々しい姿に刺激を受けた森平の1回目はタイミングが合わなかったのか「あっちいっちゃった~」と失敗。続く2回目は矢こそ刺さらなかったものの、的にはギリギリ当てることができてひと安心。そんな後輩の姿を、賀喜は「かわいい…何かかわいい」と、先輩らしい温かいまなざしで見守っていた。
(C)乃木坂46LLC「乃木坂、逃避行。SEASON4」第6回より
馬との触れ合いを満喫した賀喜と森平が次に訪れたのは、国の伝統的工芸品に指定されている「浄法寺塗」を代々製造している工房「うるみ工芸」。森平が自身の名前と同じ“うるみ色”の漆器との出会いに喜びながら、お互いに選んだ器に本漆で絵付をすることに。
ここでも、イラストが得意な賀喜が本領を発揮。さすがの画力で「職人になれる」「すご~い!売れますね」と、工房のスタッフも太鼓判を押すほどの絵が入ったお椀が出来上がった。またもや、先輩の姿に刺激を受けた森平も負けじと奮闘。かわいらしい絵を描いて完成させた。
その後は、次回の旅人である5期生・五百城茉央と6期生・愛宕心響の“同級生ペア”へのお土産を購入。
最後は「焼肉レストラン米内」で食事を。焼き肉を食べたかったという2人は、明治32年頃創業の精肉店直営だからこそ味わえる塩タンやカルビ、シャトーブリアン、カメノコなどを堪能。岩手旅を満喫した2人は「仲良くなれた気がしてうれしい」「プライベートとかで一緒にご飯食べたいです」と、すっかり距離も縮まったようだ。
【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】
(C)乃木坂46LLC「乃木坂、逃避行。SEASON4」第6回より
記事提供元:Lemino ニュース
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