香川県のオートキャンプ場に「焚き火カフェ」 冬場の閑散期活用し、手ぶらでアウトドア体験
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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観光施設に特化した人材サービスを手がけるベンチャー企業のダイブ(東京)は、同社が運営するグランピング施設「ザランタン東かがわ」(香川県東かがわ市)内の大池オートキャンプ場で「焚(た)き火カフェ」の提供を始めた。
「焚き火カフェ」は、アウトドア用品を用意しなくても区画ごとのプライベート空間で焚き火を囲みながら飲食や滞在を楽しめる体験型サービス。基本料金は、焚き火セットとマシュマロ付きで1人1000円、1区画の利用料は1000円。フードやドリンク、追加のまきは別料金で、提供するメニューはスキレットを使う「焚き火ランチ」などがあり、焚き火を利用した調理体験ができる。1月の利用時間は正午、午後2時、4時にそれぞれ開始する3部制で、利用時間は各90分。
同施設は、各区画で車を横付けすることができるため、初心者でも気軽にアウトドア体験ができる。一般的にキャンプ場は冬季を中心に閑散期となるため、閑散期でも人が訪れるきっかけとなるよう「焚き火カフェ」を始めたという。宿泊客はもちろん日帰り利用も可能。詳細は公式インスタグラムで確認できる。

記事提供元:オーヴォ(OvO)
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