久常涼が首位をキープ「いい位置で週末を迎えられる」 松山英樹は10位に浮上
イチオシスト
<AT&Tペブルビーチ・プロアマ 2日◇13日◇ペブルビーチGL(6989ヤード・パー72)、スパイグラスヒルGC(7071ヤード・パー72)◇カリフォルニア州>
米国男子ツアーは第2ラウンドが終了した。
2日目にスパイグラスヒルGCをプレーした久常涼は、1イーグル、5バーディ、2ボギーの「67」をマークし、首位の座をキープした。首位にはアクシャイ・バティア(米国)も並んでいる。
ラウンド後のインタビューでは、「前半はすごく良いバーディが多くてよかったんですが、中盤はつまづいて、そこから戻ってくれたのでよかったです」と振り返った。
序盤に3バーディを奪ったものの、前半最後の18番と後半1番で連続ボギーとする場面もあった。それでも5番パー3でおよそ2メートルにつけてバーディを奪うと、7番パー5ではセカンドを3メートルにつけてイーグルを奪取。さらに9番でバーディフィニッシュとし、後半はしっかりと立て直した。
シグニチャー大会への出場権が与えられるポイントレース(Aon Swing 5)で2位に入り、今大会の出場権を手にした久常。初のシグニチャー大会ながら初日に「62」をマークして単独首位発進を決め、好調を維持。「いい位置で週末を迎えられたので、明日からも頑張ります」と意気込んだ。
同じくスパイグラスヒルGCでプレーした松山英樹も、6バーディ・1ボギーの「67」で回り、トータル10アンダーの10位タイに順位を上げた。
首位と1打差の3位タイにリッキー・ファウラーとサム・バーンズ(米国)。トータル12アンダーの5位タイにミンウー・リー(オーストラリア)とセップ・ストレイカ(オーストリア)、ジェイコブ・ブリッジマン(米国)が続いた。
昨年覇者のローリー・マキロイ(北アイルランド)はトータル9アンダーの17位タイ。松山と同組で世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)はトータル6アンダーの34位だった。
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