交通費19万円!イケメンすぎる19歳が往復5時間の<遠距離通学>叶えたい夢とは?:所さんのそこんトコロ
更新日:
イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
注目の旬ニュースを編集部員が発信!「イチオシ」は株式会社オールアバウトが株式会社NTTドコモと共同で開設したレコメンドサイト。毎日トレンド情報をお届けしています。
「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」(毎週金曜夜8時)。
「テレ東プラス」では、12月19日(金)に放送された「驚きの遠距離通学 なぜそんな通くから通っているんですか?」をプレイバックします。
【動画】交通費19万円!イケメン19歳が往復5時間の<遠距離通学>叶えたい夢とは?

リポーターのいかちゃんがやって来たのは、東京・南池袋。19歳の柏木さんが遠距離通学をしています。整った顔立ちに、いかちゃんも「なんというビジュの良さ!」と大興奮!
午後5時45分、帰宅に同行開始。
まずは最寄り駅から通勤電車に乗り、ターミナル駅へ。次の路線で15分ほど移動して下車し、とあるマンションへ。
「着きました」とのことですが、帰宅を始めてからまだ40分ほどしか経っていません。遠距離通学と聞いていましたが…どういうことなのでしょうか?

出迎えてくれたのは柏木さんのお姉さん。ここは自宅ではなく、姉夫婦の家でした。
帰りが遅くなる日は途中下車し、ここで夕食を食べてから帰宅する柏木さん。多い時は週2~3回そうしているそう。
夕食を終えると、再び先ほど下車した駅から再び出発。乗り換えを重ね、県をまたいだ巨大ターミナル駅から乗り込んだのは、なんと新幹線!

長い移動時間は、”夢のために”韓国語の勉強。
新幹線でさらに県をまたぎ、本日5回目の乗り換えでようやく最寄り駅に到着。気になる定期代は、3カ月で約19万円! 全額を両親が負担しています。
駅からは自転車で10分ほど走り、夜10時45分に帰宅。途中下車の時間を除いても、往復5時間の遠距離通学です。

柏木さんは両親と祖父母の5人暮らし。姉の家で夕食を食べない日は、家族そろって食卓を囲むのが日課です。
一人暮らしではなく遠距離通学を選んだ理由は、東京で一人暮らしをするより、定期代の方が少し安いから。さらに、「東京はいろいろな遊びの誘惑があるので、勉強や夢に集中できなくなってしまいます」と柏木さん。お父さんは「流されやすいタイプ」と笑います。
翌日、お母さんが作ってくれたお弁当を持ち、朝7時過ぎに出発。自宅から約2時間半かけて、再び南池袋へ向かいます。柏木さんが通う学校とは?

柏木さんが通っているのは「東京総合美容専門学校」。「ヘアスタイリストコース」や「メイク・ファッションコース」など、さまざまな美容技術を学べるコースがあります。
とはいえ、美容の専門学校であれば自宅近くにもありそう。なぜわざわざ遠距離通学を選んだのでしょうか。
柏木さんが専攻しているのは、昨年開設された「韓国ビューティーコース」。ここは、韓国語と美容を同時に学ぶことができ、卒業後には韓国の大学へ編入できる制度を持つ、日本でも数少ない学校なのです。

「将来的には韓国に留学して、美容のブランドやサロンを立ち上げたい」と話す柏木さん。夢を実現するため、今日も遠距離通学を続けています。
「テレ東プラス」では、12月19日(金)に放送された「驚きの遠距離通学 なぜそんな通くから通っているんですか?」をプレイバックします。
【動画】交通費19万円!イケメン19歳が往復5時間の<遠距離通学>叶えたい夢とは?

リポーターのいかちゃんがやって来たのは、東京・南池袋。19歳の柏木さんが遠距離通学をしています。整った顔立ちに、いかちゃんも「なんというビジュの良さ!」と大興奮!
午後5時45分、帰宅に同行開始。
まずは最寄り駅から通勤電車に乗り、ターミナル駅へ。次の路線で15分ほど移動して下車し、とあるマンションへ。
「着きました」とのことですが、帰宅を始めてからまだ40分ほどしか経っていません。遠距離通学と聞いていましたが…どういうことなのでしょうか?

出迎えてくれたのは柏木さんのお姉さん。ここは自宅ではなく、姉夫婦の家でした。
帰りが遅くなる日は途中下車し、ここで夕食を食べてから帰宅する柏木さん。多い時は週2~3回そうしているそう。
夕食を終えると、再び先ほど下車した駅から再び出発。乗り換えを重ね、県をまたいだ巨大ターミナル駅から乗り込んだのは、なんと新幹線!

長い移動時間は、”夢のために”韓国語の勉強。
新幹線でさらに県をまたぎ、本日5回目の乗り換えでようやく最寄り駅に到着。気になる定期代は、3カ月で約19万円! 全額を両親が負担しています。
駅からは自転車で10分ほど走り、夜10時45分に帰宅。途中下車の時間を除いても、往復5時間の遠距離通学です。

柏木さんは両親と祖父母の5人暮らし。姉の家で夕食を食べない日は、家族そろって食卓を囲むのが日課です。
一人暮らしではなく遠距離通学を選んだ理由は、東京で一人暮らしをするより、定期代の方が少し安いから。さらに、「東京はいろいろな遊びの誘惑があるので、勉強や夢に集中できなくなってしまいます」と柏木さん。お父さんは「流されやすいタイプ」と笑います。
翌日、お母さんが作ってくれたお弁当を持ち、朝7時過ぎに出発。自宅から約2時間半かけて、再び南池袋へ向かいます。柏木さんが通う学校とは?

柏木さんが通っているのは「東京総合美容専門学校」。「ヘアスタイリストコース」や「メイク・ファッションコース」など、さまざまな美容技術を学べるコースがあります。
とはいえ、美容の専門学校であれば自宅近くにもありそう。なぜわざわざ遠距離通学を選んだのでしょうか。
柏木さんが専攻しているのは、昨年開設された「韓国ビューティーコース」。ここは、韓国語と美容を同時に学ぶことができ、卒業後には韓国の大学へ編入できる制度を持つ、日本でも数少ない学校なのです。

「将来的には韓国に留学して、美容のブランドやサロンを立ち上げたい」と話す柏木さん。夢を実現するため、今日も遠距離通学を続けています。
記事提供元:テレ東プラス
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
