【読解クイズ】文章に入る言葉(Vol.66)
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イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
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【問題】
次の文章を読んで、文中の( 1 )に入る最も適切な言葉を選びなさい。
ことわざの「情けは人のためならず」は誤解されやすい言葉です。「人に親切にしてもその人のためにならない」という意味ではありません。( 1 )、「人に親切にすれば、巡り巡って自分によい報いが返ってくる」という意味なのです。
問:( 1 )に当てはまる接続詞を選びなさい。
A. そもそも
B. それゆえ
C. 実際は
D. あるいは
★ ヒント
ヒント1:前文で「間違った意味」を否定しています。
ヒント2:後文で「正しい意味」を提示しています。「嘘ではない、( )、本当はこうだ」という流れです。
【解説】

正解:C. 実際は
【解説】
世間の誤解などを否定した後、本当のことや真実を述べる展開です。「実際は」や「実は」を入れることで、正しい意味への転換がスムーズになります。「そもそも」は話の根底に戻る場合に使いますが、ここでは意味の訂正なのでCが最適です。
いかがでしたか?誤用が多いことわざNo.1とも言われます。正しい意味を知って、情けをかけていきたいですね。
さらにもう一問!
記事提供元:脳トレ日和
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