ぷろたん、「滴状乾癬」再発で一部活動休止 過度な減量が引き金か

イチオシスト
2月11日、「ぷろたん」(登録者数212万人)が「厄介な病気になりました。急遽ですが休止します。」と題した動画を投稿し、免疫系の皮膚疾患「滴状乾癬(てきじょうかんせん)」の再発により、メインチャンネルの投稿を休止すると発表しました。
皮膚疾患で一時活動休止を報告
ぷろたんは2021年7月に、自己免疫系の扁桃病巣疾患の発症を報告しており、これまでに扁桃腺の摘出手術や入院を経験。さらに2024年には、原因不明の体調不良で肝臓の数値が基準の約20倍に達し、活動休止していた過去もあります。
今回の動画では、過去にも一度発症したことがある滴状乾癬が再発したと報告。現在は症状が軽めながら、悪化すると湿疹の「ぶつぶつ」が全身に広がり、「皮膚があんまり見えないレベル」になると説明しました。完治までには約3カ月ほどかかるといいます。
ぷろたんは「寛解してたんで、6〜7年くらい。ワンチャン治ったかなと思ったんですけど」と悔しさをにじませつつ、「免疫を攻撃しちゃう体質なんで、そこの要因(扁桃腺)を取っても、完治はしない。完治する病気じゃないんですよね」と語りました。
ぷろたんは、症状が落ち着くまでメインチャンネルを活動休止すると発表。サブチャンネルとTikTok配信の更新のみ行うとのことです。

過度な減量と反動による増量が原因か
再発の原因は「おそらく減量」とのこと。医師の見解では、ボディビル大会に向けた過酷な減量とその反動による急激な増量、さらに体調不良による喉の炎症が起こり、免疫を暴走させる要因が2〜3個重なったことで、発症の引き金になった可能性が高いそうです。
ぷろたんは、体自体は元気だそうすが、前回の苦しみによるトラウマが大きいほか、人前に出るのが「メンタル的にきつい」のだとか。「かゆみとかはないんですけど、ただ見た目だけが異常にヤバくなるっていう。そして治りも遅いっていう。本当にね、このYouTuberっていうこの職業に一番相性悪い病気でね…」とこぼしました。動画では「閲覧注意です」「本当に苦しんだときの画像」として、湿疹の写真をぼかして公開しています。

体調を考慮し、自身のキラーコンテンツである大食い動画を減らしていたというぷろたん。そんな状況の中で「減量からの増量もダメって言われたら、大会もなんかね…。怖くなっちゃいましたね」「自分の好きなこととか、やりたいことが病気によって減らされていく感覚、結構食らいましたけど。まぁそうやって生きていくしかないですよね」と語っています。
コメント欄では「ボディビル、食事等心配してました。体を酷使しすぎと思ってました。ご自愛ください」「治療優先してゆっくり休んでくださいね」「『減量』と『爆食』の繰り返しは良くないと思います」「今はゆっくり休んでください。お大事に!!」と、体調を気遣う声が上がっています。
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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