海賊版サイトの利用で炎上のゆゆうたが謹慎を発表 丸坊主姿で謝罪

イチオシスト
「鈴木ゆゆうた」(登録者数166万人)が1月7日に実施したTwitch配信で「謹慎」を発表しました。
海賊版サイトの利用で炎上
これまで何度も海賊版サイトの利用で騒動になっていたゆゆうたは、昨年12月4日に再び海賊版アダルトサイトの利用が発覚しました。その翌日に謝罪をしたものの、今年1月4日にまたしてもサイトの利用が判明。視聴者から批判が続出し、謝罪する事態となりました。
この騒動を受け、音楽ラジオ番組「atagi×ゆゆうたのおとなりラジオ」(同7万人)が主催する「高校生軽音グランプリ」は、大会審査員を務める予定だったゆゆうたの出演を見合わせると発表。協賛社を現行体制で更新したと報告しました。
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丸坊主姿で謹慎を表明
1月7日のTwitch配信で、ゆゆうたは丸坊主姿で登場。「昨日から考えて、今後の活動について自分の中で決めてきました」と切り出し、「結論から言うと、謹慎させていただきます」と述べました。
謹慎の理由については「今回の件、自分が犯してきた罪」とし、「関係者、一緒に仕事していただいた方々」への影響に加え、「高校生のグランプリでは協賛がなくなってしまい、高校生の方々にも多大な迷惑をかけてしまいました」と謝罪しました。
そのうえで、「今までずっと活動してきたインターネットから離れ、自分自身と向き合う機会とさせていただければ」とし、謹慎期間を「自分の罪と向き合う期間」と説明。過去には「謹慎に意味ない」などと口にしたことにも触れつつ、迷惑をかけた相手に対して「少しでも何か自分ができることがないか、できることをこの謹慎期間でやっていきたい」と述べました。
ゆゆうたは、この後「おとなりラジオ」でatagiと話すのを最後に、コンカフェの出勤や「ゆゆうた&みゃこの泥沼バラエティ」などの番組は休止すると報告。「僕の配信を楽しみで見ていただいた方をこんな形で裏切るような形にしてしまい申し訳ありません」と、声を大きくして謝罪しました。最後には「改めて今回僕が犯してしまった罪、本当に申し訳ありませんでした」と再び頭を下げて配信を締めました。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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