剛力彩芽“凛子”が菅生新樹“大和”に厳しい一言を投げつけたシーンに「凛子さんの返しナイス」の声<人は見た目じゃないと思ってた。第1話>
イチオシスト
(C)「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会女性向けファッション雑誌の編集部に配属された大和(菅生新樹)
菅生新樹が主演を務める木ドラ24「人は見た目じゃないと思ってた。」の第1話がLeminoで配信中。ファッション誌の編集部を舞台に、“人の見た目”について考えるオリジナル・ファッションヒューマンドラマ。(以下、ネタバレを含みます)
主人公がファッションを通して新たな価値観に直面していく様をユーモラスに描く
本作は、小中高大と学生時代は野球一筋で生きてきて、「人は見た目じゃなくて中身だ!」と思っている主人公・石黒大和が、ファッション雑誌の編集部に配属されたこときっかけに、職場で見た目を意識することを求められ、ファッションやメガネなどを通して新たな価値観に直面していく姿を描いたファッションヒューマンドラマ。
主演の菅生が主人公・石黒大和を、大和の配属先のファッション雑誌「月刊NOA」編集部の上司兼メンター・丸田凛子を剛力彩芽、「月刊NOA」の専属モデル・七瀬さくらを谷まりあが演じる。
(C)「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会「人は見た目じゃないと思ってた。」第1話より
大和は大手出版社のファッション雑誌編集部に配属されてしまい…
石黒大和は野球一筋で生きてきた青年。イケメンでもオシャレでもないが、野球部のアイドル・春奈(朝日奈まお)と付き合えたことで「人は中身だ」と信じてきた。
大学を卒業した大和は、4大出版社の一つである友英社に就職する。スポーツ誌の記者になろうと意気込むが、入社早々スポーツ誌が廃刊になり、女性向けファッション雑誌の編集部に配属されてしまう。出社した大和は、外見=見た目を重視する上司兼メンターの凛子たちに悶々とするのだった。
(C)「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会大和(菅生新樹)の上司兼メンター・凛子(剛力彩芽)
大和は雑誌の専属モデルと会食することになり…
ある日、「月刊NOA」専属モデルのさくら、さくらのモデル仲間・光輝(倉須洸)との会食に参加することになった大和。食事の席で交わされるファッションの話題についていけない大和は、「ファッションとか全然興味がなかった」と本音を漏らしてしまう。
そんな大和に、凛子は「興味を持つべきです、人は誰しも。見た目を磨けば人としての格も上がります」と言い放つが、「人の価値は見た目じゃ決まらないと思います。大切なのは中身で…」と反論する大和。すると凛子は、「だとしたら、私はあなたに中身があるとは思えません」と言い放つのだった。
凛子が大和に厳しい言葉を放ったシーンに「凛子さんの返しナイス」「男性版プラダを着た悪魔、あるいは、アグリーベティか」「主人公がどんな風に変わっていくのか興味あるから次回も見てみよう」「ルッキズムの現実に直面する男の物語、現代社会のテーマでおもしろそう」「中身重視って思ってる人たちに刺さるドラマだね」などの声が上がり、SNSが盛り上がった。
今後、大和はどんな風に変貌していくのか。第2話が楽しみだ。
【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】
(C)「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会「人は見た目じゃないと思ってた。」第1話より
(C)「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会「人は見た目じゃないと思ってた。」第1話より
(C)「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会彼女の春奈(朝日奈まお)とカラオケデートをする大和(菅生新樹)
記事提供元:Lemino ニュース
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