生田斗真、41歳で音楽新境地 初シングル「スーパーロマンス」1月10日配信開始
イチオシスト

生田斗真(41)が1月7日、自身のInstagramを更新し、ファーストシングル「スーパーロマンス」が完成したことを報告した。
投稿では「ファーストシングル【スーパーロマンス】完成。1月10日配信」と簡潔に伝え、楽曲への強い手応えをにじませた。
同楽曲は、1月10日から日本テレビ系で放送される新ドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」の主題歌に起用されている。
「パンダより恋が苦手な私たち」は、瀬那和章の同名小説を初めて実写ドラマ化した作品だ。
令和を生きる人々が抱える悩みを、動物の求愛行動というユニークな視点からひも解いていくアカデミックラブコメディとなっている。
仕事も恋も中途半端な雑誌編集者・柴田一葉を上白石萌歌が演じ、生田は動物の求愛行動にしか興味がない人間嫌いの変人動物学者・椎堂司を演じる。
主題歌「スーパーロマンス」は、岡村靖幸が作詞、作曲、プロデュースを手がけた。
ダンサブルでありながらロマンチックな要素を併せ持つポップソングに仕上がっており、ドラマの世界観を鮮やかに彩る一曲となっている。
俳優として長年第一線で活躍してきた生田にとって、今回が記念すべきファーストシングルとなる点も大きな注目を集めている。
コメント欄には「めでたすぎて歓喜すぎてもう号泣もんですわ」「歌って踊ってな姿が見たい」「Mステ出て欲しい」といった熱量の高い声が多数寄せられた。
俳優としての表現力と、岡村靖幸の音楽的世界観がどのように融合しているのか、楽曲への期待は高まる一方だ。
ドラマと音楽の両面で話題性を備えた「スーパーロマンス」は、生田斗真の新たな挑戦を象徴する作品となった。
俳優として培ってきた存在感が、音楽というフィールドでどのように発揮されるのか、配信開始日である1月10日に大きな注目が集まっている。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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