『そっくり館キサラ』でモノマネを猛特訓! 五期生たちの持ちネタとは?『日向坂になりましょう -五期生成長バラエティ-』第12話
イチオシスト

『日向坂になりましょう -五期生成長バラエティ-』
アイドルグループ・日向坂46の冠番組『日向坂になりましょう -五期生成長バラエティ-』第12話が、映像配信サービス「Lemino(レミノ)」にて配信された。
「"細かすぎて"出てました?」フリップタイトルが秀逸な下田
今回はバラエティに役立つ特技"モノマネ"を猛特訓するべく、大田美月、下田衣珠季、高井俐香、鶴崎仁香の4人がモノマネエンターテイメントショーレストランの『そっくり館キサラ』へ。ものまね界では登竜門的な存在であり、数多くのモノマネタレントが所属し、オードリーも下積み時代をここで経験している。
偶然にも全員ポニーテールなことから、今回は料理をするのではないかと予想していたメンバーたち。残念ながら予想は外れてしまったが、いざ店内へ入ると、早速現れた講師に全員驚愕。黒柳徹子に扮した講師のみかんは、歩く歩幅や声色まで完璧なものまねを演じてみせ、そのクオリティの高さにメンバーたちは目を見張った。
徹子のほかにも土屋アンナや鈴木奈々、仲間由紀恵など、100以上ものモノマネレパートリーを持つみかんに加え、綾瀬はるかのモノマネでお馴染みの沙羅、アニメキャラが得意な石出奈々子、そしてモノマネ界の女王とも呼ばれる西尾夕紀の4人が今回講師として指導する。
まずは五期生メンバーたちの"持ちネタ"を見せてもらうことに。大田は太鼓の達人のドンちゃんができるということで、「曲を選ぶドン!」と元気よく披露。すると講師たちから「可愛い」「似てる」と拍手が起こり大絶賛。続いて下田が「千と千尋の神隠しで蛙を食べた後に千を探すカオナシ」と書かれたフリップを見せると、沙羅から「"細かすぎて"出てました?」とモノマネ選手権かのようなタイトルにツッコミが。しかしいざモノマネを披露すると、最後に「あぁ〜」と恥ずかしがり、「なんかちょっと違った気がして…」と自身のクオリティに納得がいかない様子を見せた。
高井はとなりのトトロのメイちゃんを、鶴崎はアンパンマンのチーズのモノマネを披露したが、講師たちからの判定やいかに。そしてプロから教わったテクニックで、メンバーたちのものまねのレパートリーは増やすことができるのか。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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