【え、コレなに!?】ドン・キホーテで発見!キャンプの場が盛り上がる「バズ食品」BEST3
イチオシスト
記事中画像撮影:筆者
こりゃ、盛り上がる!ドンキのB級グルメたち

これまで、ドン・キホーテ(以下、ドンキ)の「つまみ系グルメ」をのんべえ目線でいくつかご紹介してきた筆者。
今回は、キャンプに持っていけば盛り上がること間違いなしの「バズリ食品」を、謎系、オモシロ系、話題系の3ジャンルご紹介します。
いやぁ、ドンキって本当に飽きないなぁ……と改めて感じた筆者。きっと、みなさんも気になる商品が見つかるはず。では早速ご紹介していきますよ~!
【1】ありえん…真っ黒パッケージが謎めく「ブラックポテト」

最初にご紹介するのはこちら。え、ナニコレ……一般的なパッケージたる表記がなく、ただただ真っ黒の袋です。
中身の形状も、味わいも、情報がなさ過ぎて謎すぎる。売り場で見たときも驚きました。
ということで、早速開封してみましょう。
中身は黒いポテチ!

開封してみると、何やら黒っぽいスナックがどっさり。 ふわっと漂う香りは、まさかのポテトチップス!
「黒い部分はイカ墨か……?」と思いきや、ほんのりスパイシーな香りも。 いったいどんな味なのかというと……
正体は、カレー味の分厚めポテチ

ポテチにたっぷりまぶされた謎の黒いパウダー。食べてみると、お味はやさしいカレー風味でした!

裏面の表記を見てみると、黒色の正体は食用の「竹炭」なんだとか。イカ墨ではなかったです。
食べたあとの指や歯は……

おいしい&楽しい&黒くなっちゃって笑い転げていた子どもの手(笑うからブレちゃいました)
黒い竹炭パウダーたっぷりなので、ポテチをつまんだ指先や、食べたあとの唇や歯は結構黒くなってしまいました(笑)。
子どもたちは「意外とおいしい~、わ~くちびる黒い~(ガハハ)!」と何やら楽しげにしていましたよ。

謎めいたパッケージ、意外性のある黒いポテチの登場、不思議と病みつきになる竹炭のお味……これ、ビールやハイボールにもぴったり。
グルキャンに持っていったら、みんな「ナニコレ、何味?!」と話題になりそうです。
【2】グミじゃない!「ハリボー チョコマシュマロ」

こちらは、すでに試した人も多いかも? あの「ハリボー」のグミ……ではなく、チョコでコーティングされたマシュマロです。昨年、ASMR動画をきっかけにSNSで火がつき、瞬く間に入手困難に。
このままでも、冷凍してもおいしいんだとか。キャンパーとしては、スモアサンドにして食べたい……!
開封してみると…

開封すると、2×4cmほどの四角いチョコマシュマロがどっさり。甘〜い香りに包まれます。
半分に切って食べてみた

半分に切ってみると、中にはエアリーなふわふわのマシュマロが入っています。チョコが多少割れてしまいますが、思っていたよりキレイに切れましたよ。
ふわふわのマシュマロに、パリッと食感のチョコが美味! 甘いものが欲しい気分のとき、これがあると◎。コーヒーにもよく合います。
噂の冷凍、お味はいかに

キャンプ仲間から「冷凍してもおいしいよ」と聞いたので、筆者も試してみました。
切った断面はさほど変化なし。食べてみると、マシュマロの弾力が増し増しで、噛み応えのある食感になっていました!
ただ、やや噛み切りにくかったので、個人的には冷凍しないほうが好みかも。
キャンプ向けアレンジ|ハリボーチョコマシュマロでホットサンド

ホットサンドメーカーでスモアサンドに挑戦! バウルーを使って、8枚切り食パン2枚にチョコマシュマロをサンドして焼いてみましたよ。
味わいは……シンプルなチョコサンド

焼いてみると、マシュマロは溶けてほぼ姿かたちがなくなり、チョコソースに。
マシュマロがびよ~んと伸びるかな? と思っていたのですが、シンプルなチョコソースサンドになりました。

開けてみると、このようにマシュマロ感はゼロ。熱で溶けて水飴のようになったようです。
期待していたスモアサンドとはちょっと違う結果になりましたが、チョコソースに変身するので、これはこれであり。子どもたちも「チョコサンド、おいしい」とおやつ感覚で食べていました。
甘党さん・チョコ好きさんなら、キャンプの朝ごはん時やおやつタイムなど、コーヒーのお供に◎!
ただ時間が経つとソースが飴のようにちょっと硬くなるので、できたてを食べるのがおすすめですよ。
【3】剝いて食べる?新感覚の「バナナパン」

最後にご紹介するのは、SNSで流行っていると耳にし、早速探しに行った「剥けるバナナパン」。ネーミングもなかなか斬新です。
筆者が立ち寄ったドンキでは、パンコーナーを隅々まで探しても見つからず……諦めて果物コーナーで買い物していたら、なんとバナナコーナーで発見。「扱いがもはやパンではなく、バナナやん!」と、思わず突っ込んでしまいました(笑)。
なかからバナナ型のパンが1本登場

ほんのり甘~いバナナの香りとともにあらわれたのは、バナナ型のパン。皮も黄色がかっていて、見た目もちゃんとバナナ。
でも「パンを剥く」という想像がない筆者。とりあえず「バナナだと思って、皮部分を剥いて~」と、小3の娘に依頼してみました。
皮剥くのが、ム、ムズイぞ

皮部分はボロボロになりやすい生地だったので、慎重に剥いていたら、あっという間に約5分が経過していました。(早く食べたくなる)

途中から娘が職人みたくこだわり出し、バナナっぽく皮が剥けてきました。初めてにしては上出来!

左:本物のバナナ、右:ドンキのバナナパン
剥き終わると、本物のバナナと並べて「うまくできた~」とご満悦の娘でした。
ちょっと皮がボロボロだけど、確かに見た目がバナナなパンになりました!

これ、ハマる人はきっとハマる……性格が出やすいので、家族や友人と競争すると地味に盛り上がりそう。
ということで、私と息子も一緒にバナナパンチャレンジしてみることに!
家族で競ったら、個性豊かなバナナパンたちが誕生

左:娘、右上:筆者、右下:息子が皮剥きチャレンジしたバナナパン
手先が不器用な息子は、ボロボロのしなびたバナナに……皮も細かくちぎれてしまいました。いっぽう筆者は、皮はベロ~ンと大きく剥けたけど、やや凸凹な仕上がり。そして手先が器用で慎重派の娘は、2本目もキレイに仕上げていました。
ファミキャンやグルキャンにこのバナナパンを持参すれば、剥き終わるまでのタイムや誰が一番キレイに剥けるか? で対決できて、絶対に楽しいですよ〜!
気になるお味は…味よりエンタメ感

バナナパンを縦切りした様子。バナナクリームが入っています
ややパサっと感のある生地に人工的なバナナフレーバーが香るバナナパン。皮部分はややしっとりした質感です。

皮部分は結構リアルかも
う~ん、正直筆者は、パンとしてお代わりするほど好んで食べる味ではなかったです……(ドンキさん、ごめんなさい)。
ボロボロになったものをそのまま食べる気にならなかったので、楽しく&ちょっとおいしくなるキャンプ向きのアレンジを考えてみました!
アレンジ1|「マルチグリドルでど~ん」

2つめに紹介した「ハリボーチョコマシュマロ」と相性よさそうだな〜と思った筆者。
ボロボロになったバナナパンを敷き詰め、その上にチョコマシュマロをのせます。

重ねて焼いて、がっと混ぜると、一気にデザート感がUP。キャンプだとマルチグリドルにのせるだけでも、何だかワクワクしちゃいますよね〜。
アレンジ2「ホットサンドでじゅわ~」

食パンではなく、バナナパンを敷き詰めて焼いてみることに
マルチグリドルがない場合は、ホットサンドメーカーにパンを敷き詰め、その上にマシュマロチョコをのせて焼けばOKです。

サンドせず、チョコマシュマロをのせてオープンサンド状態で焼くことで、マシュマロ感も味わえます
すると、まるでチョコバナナテイストのスモアトーストに!
普通の食パンで作るスモアサンドとはまた違った味わいを楽しめます。こちらの方がマシュマロ感が残っていて、いわゆる「スモアサンド」っぽい味わいでした。

敷き詰めたパン生地はボロボロなので、フォークで巻きながら食べると手がベタベタにならずに食べやすかったです。
ほんと、お祭りの屋台で食べるチョコバナナ風味でした。加熱することで、バナナフレーバーが増す気がします。バナナ好きさんには、この組み合わせがおすすめ。
次のキャンプでやってみて!

おいしさも大事だけど、なにより「楽しい」のが一番のキャンプ。ドン・キホーテで手に入るおもしろバズグルメで、次のキャンプ時間をもっと楽しんでみてはいかがでしょう。

バナナパン皮剥き上級者であれば、こんな感じで原型を残してドーンとのせるのも盛り上がるかも
あ、バナナパンがパンコーナーにない場合は、ぜひバナナ売り場を探してみてくださいね。
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