真木よう子、産後のリアルを吐露「幽霊より怖い存在」意味深投稿に共感の声相次ぐ
イチオシスト

女優の真木よう子(43)が1月5日、自身のInstagramを更新し、産後の心境を綴った投稿が注目を集めている。
投稿には「こんなとこにいるはずも無いヤツがこんなとこにいる。子供を産むとこの世でいちばん怖い物が幽霊でも他人でもなく自分になる…」という印象的な言葉が添えられた。
写真にはリビングにポツンと置かれた飲みかけのスターバックスのコーヒーが写されており、静かな室内に残された生活の痕跡が、産後の日常と緊張感を象徴する一枚となっている。
この投稿は、母親としての責任や不安、そして自分自身への恐れを率直に表現したものとして、多くの共感を呼んでいる。
真木は2008年に元俳優の片山怜雄さんと結婚し、2009年に第1子となる女児を出産した。
2015年に離婚し、その後はシングルマザーとして子育てを続けてきた。
2023年8月には16歳年下のパートナーとの事実婚を公表し、2025年7月には第2子を妊娠中であることを明かしていた。
そして2024年12月24日、弟の仁さんと運営するYouTubeチャンネル「金森姉弟」にて、「産まれました!」と第2子誕生を報告した。
今回のInstagram投稿は、出産報告後間もないタイミングでの更新となり、育児が始まったばかりのリアルな心境がにじみ出ている。
コメント欄には「大変な毎日おつかれさま」「自分よりも何よりも我が子優先になりますもんね」「分かる!産んで無いけど分かる」など、共感や労いの声が多数寄せられた。
特に「自分が一番怖い存在になる」という言葉は、母親として命を守る立場になったからこその重圧を端的に表しているとして、共鳴するフォロワーが続出している。
華やかな女優業の裏側で、誰よりも現実的な恐怖と向き合う真木の姿勢は、多くの人にとって励ましであり、同時に強いメッセージとなっている。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
