元・宇宙Sixの絆…原嘉孝&目黒蓮、「Still...」歌唱で見せた涙の裏側 2026年幕開けにふさわしい“同期の物語”がエモすぎる
イチオシスト

timeleszの原嘉孝が1月2日、自身のInstagramを更新し、Snow Manの目黒蓮との舞台裏2ショットを公開した。
原は「もっとおれもでかくなって日本で待ってるぜ 行ってらっしゃい」と力強い言葉を添え、同期としての深い絆を感じさせる投稿となった。
写真は『COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE』の舞台裏で撮影されたもの。ジュニア時代に「宇宙Six」として共に活動した原と目黒は、同イベントのシャッフルコラボ企画で再共演を果たした。なにわ男子の長尾謙杜らとともに嵐の名曲「Still...」を披露し、原と目黒が向かい合って歌う場面では、感情を抑えきれず涙を流す姿が映し出された。
ステージ終盤、目黒が原の涙をそっと拭う姿は大きな感動を呼び、会場のみならずSNS上でも「映画のワンシーンのよう」「2人の歴史が詰まっていた」と称賛の声が相次いだ。
原自身も投稿で「#カウントダウンコンサート」「#STARTtoMOVE」「#オフショット」とハッシュタグを添え、忘れられない一夜であったことを示している。
さらに今回の投稿には、目黒が海外ドラマ『SHOGUN将軍』シーズン2の撮影のためカナダへ向かうことへの、同期としてのエールも込められている。「もっとおれもでかくなって」という言葉には、自身もさらなる成長を誓いながら、遠く離れる親友を全力で送り出す決意がにじむ。
コメント欄には「お二人の物語を映画で観ているよう」「stillのラップ最高だった」「夢が叶った瞬間を見られて幸せ」といった反響が殺到。長年支え合ってきた2人だからこそ生まれたステージと、その舞台裏の一枚は、多くのファンの心を揺さぶった。
原嘉孝と目黒蓮。別々の道を歩みながらも、確かな絆で結ばれ続ける同期の姿は、2026年の幕開けにふさわしい感動を届けたと言えるだろう。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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