松山英樹18位後退、久常涼が「66」で6位浮上 日本勢4人が決勝進出 45歳ローズが4打差で単独首位
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<ファーマーズ・インシュランス・オープン 2日目◇30日◇トリーパインズGC サウスC(7765ヤード)、ノースC(7258ヤード・ともにパー72、米カリフォルニア州)>
米国男子ツアーの今季3戦目は、第2ラウンドが終了した。
日本勢は5人が出場している。松山英樹は初日にノースCで「64」をマークし、この日を3位タイで迎えたが、サウスCで1バーディ・2ボギーの「73」とスコアを落とし、トータル7アンダー・18位タイに後退した。
日本勢トップは、サウスCで7バーディ・1ボギーの「66」とスコアを伸ばした久常涼。トータル9アンダーで、41位タイから6位タイに浮上した。
そのほか日本勢は、中島啓太と平田憲聖がトータル4アンダー・45位タイで予選を突破。金谷拓実はトータル2オーバー・115位タイで予選落ちとなった。
LIVゴルフから米国男子ツアーへ電撃復帰を果たしたブルックス・ケプカ(米国)は、トータル3アンダー・58位タイで決勝ラウンドに進んだ。
初日に「62」をマークし、単独首位で出た45歳のジャスティン・ローズ(イングランド)は、この日も好プレーを見せた。1イーグル・6バーディ・1ボギーの「65」をマークし、2位に4打差をつけるトータル17アンダーでトップの座をキープ。トータル13アンダー・2位にシーマス・パワー(アイルランド)が続いた。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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