ヒカキン、生配信中に凍りつく 編集ミスで娘「ミニキン」の素顔が映る

イチオシスト
1月1日、「ヒカキン」(登録者数1960万人)が編集ミスにより娘の素顔を動画に載せてしまうトラブルがありました。
編集ミスで顔を隠し忘れる
Twitchで年越し生配信をしていたヒカキン。視聴者とともにカウントダウンして新年を迎えると、YouTubeに2026年1本目となる動画を投稿し、そのままその動画を視聴者と一緒に見ることに。
動画は1歳の娘「ミニキン」とこたつを組み立てるという内容で、リアクションしながら楽しく視聴するヒカキンでしたが、ミニキンが登場した瞬間「えっ!?」と声を上げ、表情を一変させます。なんと一瞬だけ顔の加工が外れており、ミニキンの素顔が映ってしまっていました。
その後は無言のまま、スマホやパソコンで何やら操作をするヒカキン。よほど焦っていたのか呼吸が荒くなり、「ちょっと待って・・・」とつぶやいて頭を抱える場面も。そして苦悶の表情を浮かべると、「ありがとうございました」と言い、突如配信を終了させました。
SNS上の反応
動画はすぐに非公開となり、編集されたものが再投稿されたものの、SNS上ではミニキンの素顔が映ったスクリーンショットが拡散される事態となっています。
こうした投稿には
編集ミスしたから拡散していいってなってんの社会不適合者すぎてヤバい
ヒカキンに迷惑がかかるのはどうでも良いけど子供に迷惑がかかることをするな
お前本当にやってること終わってるぞ
こういうの普通に犯罪に巻き込まれたり、いたずらやいじめの対象になったりするからヒカキンの娘だからって晒したり拡散するのは倫理に反する
といった批判的な意見が多く寄せられています。しかし、一方で
そもそも自分の娘をYouTubeに出すってことは人間やから編集ミスでいつかは顔が流出するかもしれないという覚悟でやってるんやろ?
開發(※ヒカキンの本名)は反省して娘を動画に出さないか、徹底管理しろ。これは動画を出す事の責任者且つ、親である君の責任だ
といった、ヒカキンの認識や管理体制の甘さを指摘するコメントも寄せられています。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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