YouTuberいけちゃんが不倫騒動の裏側を告白 リーク者や数千万円の損失にも言及し「養ってほしい」と吐露

イチオシスト
編集者「箕輪厚介」(登録者数17万人)氏との不倫騒動で注目を集めたYouTuber「いけちゃん」(同76万人)が11月29日、「びわ湖くん」(同68万人)のチャンネルに出演。不倫騒動の裏話を語りました。
いけちゃんが不倫騒動の裏話を語る
びわ湖くんは、いけちゃんと何度もコラボする間柄でしたが、騒動後の対面は今回が初。久々にびわ湖くんと顔を合わせたいけちゃんは「大変だったんだよ」と肩を落としました。
実は不倫の記事が出る翌日に、万博で一緒に撮影する予定だったという2人。びわ湖くんは箕輪との交際を噂で知っていただけだったといい、報道直後にいけちゃんから「質問状」を見せてもらって事情を知ったそうです。

いけちゃんは、週刊誌にリークしたのは「私の友達」と発言。「誰とは言わないけど絶対この人」と、確信しているようで、びわ湖くんも知っている人物だと明かしていました。
箕輪との出会いは、相席ラウンジ「オリエンタルラウンジ」の恵比寿店だったそう。これについては、同ラウンジの運営会社の「西山喜洋」(登録者数1万人)が自身のチャンネルで勝手に公表していたとのこと。いけちゃんは「言わないでよ」と苦笑いしていました。
騒動後、SNS上では箕輪のフォローを外したものの、完全に連絡を絶ったわけではないといういけちゃん。訴訟をめぐるやり取りや、本人と箕輪の妻を含めた「3人での話し合い」の場も持ったといいます。
また、炎上の渦中で連絡がしづらい時期には、直筆の手紙を交換していたことも告白。手紙の内容をすべて写真に収めていると述べ、びわ湖くんに見せる場面もありました。びわ湖くんは、「これ流出したらほんまにやばい内容」「いやいや何してんねんこの二人 とてもじゃないけど見せれへん」と驚き、削除することを勧めますが、いけちゃんは「流出したら向こう(が)恥ずかしい」と、あまり気にしていないようでした。
多額の損失明かし、「養ってほしい」と吐露
いけちゃんは今回の炎上が仕事や収入に与えた影響にも言及しました。損失は500万円ほどだったといい、地元で務めていた「地域おこし協力隊」の仕事を失ったと説明。YouTubeなどの収益も「半分ぐらい」まで落ち込んだと明かしました。なお、損失額については、びわ湖くんは後のテロップで「数千万円くらい」だったとも記載しています。
現在も厳しい状況なのか、いけちゃんは「養ってほしい」「助けてほしい」と率直に吐露します。これにびわ湖くんは「ほんまに!?」と色めき立ち、「付き合ってくれる?」と即座に尋ねます。しかしいけちゃんは「傷心中だから」と言って首を振り、「仲良くしましょう」「いやでしょ?こんな前の人のチラつくYouTuber」と自虐していました。
動画の最後にびわ湖くんはテロップで「びわ湖が思ういけちゃんの男のタイプ」として、「地位と名誉があるやつ、学歴が高いやつ、総資産数十億以上、顔はどうでもいい、いけちゃんの生活を面倒見れる」と列挙。一般男性がいけちゃんと交際できる可能性は「0%」だとしていました。
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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