IS:SUEがムエタイに挑戦! RINOは覚えた動きをミットに打つことができるのか!? 『IS:SUE around the WORLD』第2話

IS:SUEが世界中のさまざまな文化を学び、ワールドワイドな活躍を目指す! 今回学ぶのは、“タイ” 。トレンドのタイ美容や暑さ対策グッズにメンバーも興味津々! 高級食材「プラードゥック」の正体とは!? メンバー初挑戦! 世界チャンピオンからムエタイのレッスンも必見!
最強の立ち技格闘技に全力挑戦する
『IS:SUE A SMALL WORLD』ではメンバーが今知りたい国の専門家に来てもらい、その国の文化を体験。来年の世界ツアーに備えてその国の基本情報から知る人ぞ知る最新スポットまで一気に学んでいく。今回は、元ムエタイ選手でもあるタイガイドの岡田敦子にタイの魅力について教えてもらう。
IS:SUEがタイの国技ムエタイ、最強の立ち技格闘技に全力で挑戦する。アラウンドナビゲーターの光永(ひなた)がIS:SUEに「ムエタイと聞いてどんなイメージがありますか?」と尋ねると、YUUKIが「格闘技って感じ?」、NANOが「キック」、RINOが「私もキックのイメージが強いです」と答える。
ムエタイには、左右のパンチ・肘・膝・蹴りの8種類の攻撃があり“世界最強の立ち技格闘技”といわれている。IS:SUEがムエタイに階級があるのか尋ねると、“ある”と答える岡田。頭につける“モンコン”の色、白・赤・緑・青・ゴールドなどレベルによって色が変わる。“ワイクルー”という試合の前に行う踊りのような儀式は、師匠や両親に感謝を捧げ、神に勝利を祈願する意味があるという。
そして、IS:SUEがムエタイに挑戦。まず、基本の構えを学ぶ。足を前後左右肩幅ぐらいに開き、両腕を顔の前で構え、棒立ちにならないように体を揺らす。次にジャブ、ストレート、ワンツーと腕の動きを覚えていく。右手を曲げて体を回す肘打ちを取り込んだら、続いてキックの練習。膝蹴り、ミドルキックを覚え、最後は全て通しで動く。実際にミットを使って挑戦するIS:SUE。覚えた動きをおさらいしながら打ち込んでいくと、見事なムエタイ技を披露した。
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【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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