岩井明愛&千怜が双子コーデで登場 実は打ち合わせなしの「たまたま」にびっくり
<FM選手権 2日目◇29日◇TPCボストン(マサチューセッツ州)◇6533ヤード・パー72>
岩井姉妹は同組で2日間を戦ったが、第2ラウンドではおそろいのコーディネートで登場した。グリーンのトップスに黒いパンツという“双子コーデ”。当然、打ち合わせをしてそろえたかと思いきや、意外にもまったくの偶然だったという。
千怜は前夜、双子コーデを意識して自身のウェアの組み合わせをLINEで明愛に伝えていた。しかし、明愛からは“既読”がつかず。別室で先に眠ってしまった明愛は連絡に気づかず、千怜のコーデを知らないまま当日を迎えた。
ところが、いざ集合してみるとお互いのコーデがほぼ同じでびっくり。「たまたまだよね」と笑い合う、偶然の双子コーデとなった。
さらに同組となったことで、「負けた方が夕食代をおごる」という姉妹ならではの勝負も展開。初日は「70」でドロー。第2ラウンドは千怜が「68」、明愛が「71」となり、「きょう負けました。自分がおごります」と明愛。2日間の勝負は千怜に軍配が上がり、気になる夕食はおそらく「イタリアン」とのこと。
第2ラウンドは雷雨による2度の中断で長丁場となったが、待機中には一緒にダンス動画を見てリラックス。多くの選手がホールアウトできない中、千怜はトータル6アンダー・暫定13位、明愛はトータル3アンダー・暫定34位で競技を終えて、それぞれ決勝進出を確実にした。
暫定首位はミランダ・ワン(中国)のトータル11アンダー。千怜は第2ラウンドを「長かったんですけど、最後まで集中を切らさずに回れたと思います」と自己評価し、決勝に向けて「まだまだ優勝争いもできる位置。諦めずにあすからまた頑張ります」と意気込みを語った。
一方の明愛は、パーオン率72.2%(13/18)と内容は悪くなかったが、パット数は31と「入らず入らずで」苦戦。「あと2日あるから、自分に勝てるように頑張ります」。まずはベストを尽くして上位浮上を目指す。
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