A24製作最新作「テレビの中に⼊りたい」新場面写真・ジェーン・シェーンブルン監督インタビュー映像&本編シーン解禁
A24製作、閉塞した⽇常をやり過ごしながら、⾃分のアイデンティティにもがく若者たちの、切なく幻想的な⻘春メランコリック・スリラー「テレビの中に⼊りたい」が9⽉26⽇(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開。新場面写真と新鋭監督ジェーン・シェーンブルンのインタビュー映像&本編シーンが解禁となった。
郊外での⽇々をただやり過ごしているティーンエージャーのオーウェンとマディは、謎めいた深夜のテレビ番組『ピンク・オペーク』に居場所を求め、⼆⼈は次第に番組の登場⼈物と⾃分たちを重ねるようになっていく──。
本作が数々の映画祭で上映されると『唯⼀無⼆の傑作』『変幻⾃在の不穏さ』『型破りな映画』『この作品を表すのに“リンチ的”という⾔葉を使いたい』と評価され、公開から1 周年記念で新たなグッズが発売されるなど、続々と“中毒者”を⽣み出し続けている。
A24と俳優エマ・ストーンが設⽴した映画制作会社フルーツ・ツリーが共同製作を務めており、全⽶では2024年5⽉3⽇、4館での限定公開から始まると瞬く間に評判を呼び、5⽉17⽇には469館に拡⼤。エマ・ストーンが惚れ込んだ注⽬のジェーン・シェーンブルン監督による特異な吸引⼒に満ちた本作は、世界中にファンを⽣み出している。
Story
毎週⼟曜⽇22時半。謎めいた深夜のテレビ番組『ピンク・オペーク』は⽣きづらい現実世界を忘れさせてくれる唯⼀の居場所だった。ティーンエイジャーのオーウェンとマディはこの番組に夢中になり、次第に番組の登場⼈物と⾃分たちを重ねるようになっていく。しかしある⽇マディは去り、オーウェンは⼀⼈残される。⾃分はいったい何者なのか?知りたい気持ちとそれを知ることの怖さとのはざまで、⾝動きができないまま、時間だけが過ぎていく──。
「テレビの中に⼊りたい」
監督・脚本:ジェーン・シェーンブルン
出演:ジャスティス・スミス、ジャック・ヘヴン、ヘレナ・ハワード、リンジー・ジョーダン
共同製作:Fruit Tree/100分/PG12
配給:ハピネットファントム・スタジオ
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記事提供元:キネマ旬報WEB
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