懐かしミニ四駆レースに視聴者沸く「世代の人みんな見てほしい!」筒井あやめ“セトルカ”の名言『走れない豚は…』も話題に<量産型ルカ>
イチオシスト
(C)「量産型ルカ」製作委員会「量産型」シリーズ最新作「量産型ルカ -プラモ部員の青き逆襲-」
乃木坂46・賀喜遥香×筒井あやめW主演の木ドラ24「量産型ルカ -プラモ部員の青き逆襲-」(毎週木曜深夜0:30-1:00ほか、テレ東系ほか/Lemino・TVerにて配信)。Leminoで配信中の第5話の登場プラモは30代以上には懐かしい“ミニ四駆”。プラモ部主催で高校生たちがミニ四駆レースを楽しむエピソードに「懐かしい!」の声が続々と上がった。(以下、ネタバレを含みます)
プラモ部主催“ミニ四駆レース”開催
人気ドラマ「量産型リコ」に続く「量産型」シリーズの新章となる同作は、高校のプラモデル部が舞台。性格も好き嫌いも違う幼なじみの女子高校生、高嶺瑠夏(通称:タカルカ/賀喜遥香)と瀬戸流歌(通称:セトルカ/筒井あやめ)、通称“ルカルカ”が廃部寸前のプラモデル部と出会い、青春を取り戻していく姿を描く。
(C)「量産型ルカ」製作委員会「量産型」シリーズ最新作「量産型ルカ -プラモ部員の青き逆襲-」
同じクラスの向井渉(山崎竜太郎)も加わり、部員は3人に。顧問の“よもさん”こと蓬田(岡田義徳)、副顧問のナツ(尾本侑樹奈)にプラモづくりの基礎を学びながら、毎回多様なプラモに取り組んでいる。
第5話では、そんなプラモ部の3人に試練が…。よもさんがハズレくじを引いたことにより、たった5人でプール掃除をすることになってしまった。そんな中、よもさんが発案したのは、プールを舞台にしたミニ四駆の部活対抗レース。負けた部活がプール掃除を行うというルールをポスターの隅にそっと忍ばせ、ほかの部活を巻き込んでミニ四駆レースが繰り広げられた。
「走れない豚はただの豚だよ」
(C)「量産型ルカ」製作委員会「量産型」シリーズ最新作「量産型ルカ -プラモ部員の青き逆襲-」
とはいえ、現代の高校生にとっては「てか、ミニ四駆って何?」というほどの存在で、生徒たちの自発的な参加は望めない。よもさんが思いついたのは、かつてミニ四駆に熱中していた世代の教師たちをターゲットにすること。顧問をおびき寄せ、部対抗のミニ四駆レースを開催しようと考えたのだ。
よもさんの読み通り、子どもの頃にミニ四駆に熱中した世代の教師たちがレースに食いつき「うちの部も参加しますよ」と続々と参加を表明。レースは無事開催された。
そして、レース当日。「ウチの部員もミニ四駆作り出したらハマっちゃって」「ウチもです。出るからには負けませんけど」と、かつてミニ四駆にハマった世代の教師たちにも熱が入る。
レース開始のフラッグとともに走り出した小さな車体たちはぐねぐね曲がるコースを颯爽と駆け抜け、コース外で応援する生徒たちも大興奮。レースはリレー形式で行われ、運転席に動物が座るユニークなモデル「ミニ四駆キャット」「ミニ四駆ピッグ」「ミニ四駆ホーク」で出場したルカルカと渉も気合十分!セトルカは可愛くデコった愛車「ミニ四駆ピッグ」に「走れない豚はただの豚だよ」とささやいた。
セトルカの『走れないブタは…』に反響「名言出た」
(C)「量産型ルカ」製作委員会 「量産型」シリーズ最新作「量産型ルカ -プラモ部員の青き逆襲-」
平成の子どもたちを大いに沸かせたミニ四駆で盛り上がる、令和の高校生たち。その微笑ましい光景に、視聴者からも「ミニ四駆レース、、、あやうく涙が出るくらいのなつかしさ」「小学生の夏休み、イベント行ったなぁ」「ミニ四駆世代のみんなに見てほしい!」の声が続々。タカルカや渉が自分の愛車を改造するシーンにも「改造もしてる!プラモって奥が深いんだよね」「『結局改造しなかったのが一番早かった』みたいな結論に頷いてしまった(笑)」といった声が上がった。
中でも話題を集めたのは、セトルカが発した「走れない豚はただの豚だよ」の一言。人気アニメ映画の名ゼリフをもじったと思われるこの一言に、視聴者からは「名言出た」「ちょっと毒のあるあやめんの一言がたまらん」「案外勝負に熱いセトルカの一面が垣間見えた」の声が続々と上がっていた。
「量産型ルカ -プラモ部員の青き逆襲-」(全8話)はLeminoで全話配信中。プラモの力が大きな輪を作り出した第5話に続き、第6話「嵐のプラモ部」では、台風吹き荒れるとある一日の物語が描かれる。タカルカと因縁のある友人、ダンス部の玲(小林桃子)が雨宿りのため、プラモ部部室へ。タカルカたちと、未経験者にもおすすめのプラモデルを作ることにする。
【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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