「大型犬と暮らしたい」7割―愛犬ブリーダーが公開したもふもふの大型犬ランキング
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イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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パートナーとして犬を迎えてみたいと思う人の中には、大型犬の持つ存在感やもふもふ感に魅了される人が少なくありません。「愛犬ブリーダー」が行ったアンケート調査により、国内で大型犬への関心が高まっている事が明らかになりました。
概要
サイト名:愛犬ブリーダー詳細URL:https://aikenonline.jp/
調査結果:「大型犬と暮らしてみたい」7割、「もふもふの大型犬ランキング」1位はゴールデンレトリバー、大型犬を迎える際の懸念点として「お金がかかる」が最多
大型犬への関心が高まっている
「愛犬ブリーダー」が行った調査結果によれば、回答者の約7割が大型犬との生活を望んでいる一方で、実際に大型犬を飼っている人は全体の2%に留まるという結果が出ました。大型犬を飼いたいと思いつつも実際に飼えていない人が多い背景には、大型犬が必要とするケアの手間や費用、そして出会える機会が少ないことなどがあります。もふもふの大型犬ランキング
「愛犬ブリーダー」が300人の犬好きを対象に実施した「もふもふの大型犬ランキング」によれば、1位はゴールデンレトリバー、2位は秋田犬、3位はシベリアンハスキーという結果となりました。これらの犬種は、忍耐強く愛情深い性格や、力強い体力、そして何よりもその魅力的なもふもふ具合から、多くの人々に愛されています。大型犬の導入に対する懸念
ランキングに参加した人々から寄せられた声の中からは、大型犬の導入に対する懸念点としてお金がかかることや、しつけが大変なことがあげられています。また、大型犬に触れる機会が少ないという問題点も指摘されており、こうした課題が解決されない限り、大型犬を飼いたいと思っても実際には飼えないという人々が増えてしまう可能性もあります。おわりに
大型犬との生活は、その存在感からくる安心感、愛情深さ、活力溢れる運動能力が評価され、愛犬家からの人気があります。「愛犬ブリーダー」が提供するサービスを通して、大型犬との出会いの機会が増えることで、理想のパートナーとして大型犬を迎える人が増えることを願っています。記事提供元:prenew 最新のニュース一覧
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