眠っているこいのぼりを「横瀬鯉のぼりまつり」で 再び大空に不要こいのぼりの募集キャンペーン
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子どもたちが小さかったころは、毎年立てたこいのぼり。でも成長を見届けた後は、収納されたままここ何年も出てこない、という家は少なくないかもしれない。そんなこいのぼりを再び大空に泳がせるチャンスがある。
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子どもたちが小さかったころは、毎年立てたこいのぼり。でも成長を見届けた後は、収納されたままここ何年も出てこない、という家は少なくないかもしれない。そんなこいのぼりを再び大空に泳がせるチャンスがある。埼玉県の秩父湯元 武甲温泉(温泉道場・埼玉県ときがわ町)は4月5日から、自宅で不要になったこいのぼりを募集する「鯉コイキャンペーン」を実施する。4月12日から始まる「横瀬鯉のぼりまつり」で泳がせるためだ。
このまつりは、毎年開催される横瀬町の名物企画で、武甲温泉の真横を流れる横瀬川の上空を約180匹のこいのぼりが彩る。ここに、自宅で眠っているこいのぼりが参加できるようになる。
こいのぼりを持参すると、先着20人だが店舗の無料入館券と交換してもらえる。持参したこいのぼりはイベント終了後も返却されない。引き換え期間は4月25日まで。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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