「45.5インチ、495グラムの3番アイアンを振りまくりました」シングルさんのスライス撲滅法
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イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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練習をしまくっていてもなかなか上達しない人がいる一方、独自の練習法でどんどんスキルアップしている人もいる。両者の違いはどこにあるのだろうか? お金も時間も制限される中でシングル入りしたゴルファーにインタビュー。ハンディキャップ4の小倉晃知さん(59歳)に上達につながった考え方と練習法を教えてもらった。
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スキルアップのためにまず取り組んだのが、自分の弱点の把握。元々、野球をやっていたこともありスライスが当時の悩み。なぜ球がつかまらないのか自分なりに分析した結果、上体から切り返していると分かったんです。
この悪いクセを修正するため、知り合いのゴルフショップで3番アイアンのヘッドに45.5インチのスチールシャフトを挿してもらいました。このクラブで素振りとショットを繰り返してスイング作り。長くて重いクラブは手先だけではうまく振れません。
トップからフィニッシュまでスムーズに振り切ることを意識するだけ。「体のどこから動かそう」などと考えなくても下半身リードが自然と身に付きますよ。
もちろん、こういった特注クラブを用意するのは難しいと思います。竹ぼうきなどの重くて長いモノなら同様の効果を得られるので、スライサーは試してみてください。
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