フィリピンアイドルに会いに行ったら“人生激変”自分もスターに!帰国したワケ:家、ついて行ってイイですか?
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イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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3月23日(日)に放送した「家、ついて行ってイイですか?」(毎週日曜夜8時50分)では、阪東橋駅(神奈川県)で出会ったやすあきさん(48)の家について行きました。

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夜の駅付近で焼肉帰りの3人の男性を発見! 「家、ついて行ってイイですか?」と聞くと、やすあきさんが「子どもと奥さんいるよ! 来る?」と快くOKしてくれました!
やすあきさんは群馬・館林生まれの邑楽町育ち。現在は人材派遣会社勤務で、48歳にして初のサラリーマン生活を送っています。妻はフィリピン人で、やすあきさんは22年間フィリピンに住み、帰ってきたばかりだそう。

自宅に到着すると、妻のヴィーナスさん(28)と小学1年生の息子さんが迎えてくれました。築年数は浅くないですが、不動産屋さんの友人がリノベーションしてくれたそうで、お家はとてもキレイ!
やすあきさんは「僕の優しい奥さん」とヴィーナスさんを紹介しますが、「恥ずかしい〜!」と部屋の奥に隠れてしまいました(笑)。2人は20歳差の年の差夫婦で「知り合ったのは18歳と38歳の時」。
結婚式の写真も見せてくれました。当時のやすあきさんは今よりほっそりしており、この時すでに、息子さんは5歳。2人は出産後に式を挙げました。

キッチンには、野菜たっぷりの「水炊き」が用意されています。やすあきさんが「今日は優しいね♡」と声をかけると、「どこにいたの、今日? なんで帰ってこないの?」とヴィーナスさん。おやおや…?

実はやすあきさん、昨日も一昨日も飲み会で「(今日も取材に)捕まった!」と必死に言い訳。「女の子のお店じゃない?」と疑いの目を向けるヴィーナスさん(笑)。

ヴィーナスさんはやすあきさんと同じ会社の人事部に勤務しており、2人は夫婦でもあり同僚。しかし知り合ったきっかけを聞くと、なんと「番組で共演して…」という返しが。
詳しく聞くと、「僕、フィリピンでテレビに出てました。奥さんもアイドルでテレビに出てました」と驚きの情報が!
ヴィーナスさんは「3年くらいだけ(活動していた)」とフィリピンでアイドル活動していた時の写真を見せてくれました。5人グループのリーダー&センターでアイドルスマイル全開! やすあきさんは「Yachang(やっちゃん)」という芸名でマルチタレントとして活動していたそうで、スマホでエゴサーチをして27〜28歳頃の写真を見せてくれました。
名曲をリメイクしてCDを出した時のMVも!

「日本でも、フィリピン人が見たら『あ! Yachang』ってなる。有名です」とヴィーナスさん。やすあきさんとフィリピンの人気子役が旅をするレギュラー番組もあり、「日本の芸能界でいったら誰?」と聞くと、「ボビー・オロゴンさんみたいな感じかな?」。
27歳の時にフィリピンに渡ったやすあきさん。それまでは群馬のコンビニで働いていましたが、フィリピン人好きの知り合いにジョーパイというアイドルの写真を見せられ、「かわいい〜!」と一目ぼれ。ジョーパイに会いに行くため、コンビニを辞めてフィリピンへ!
そんな中、客席でアイドルを応援していると、出演者に「面白い!」と目をつけられたやすあきさん。これが芸能活動のきっかけになったと話します。
当時フィリピンでは「日本人はおかしいぐらい真面目」というイメージだったため、あえてスタッフはやすあきさんをアホっぽく売り出そうと、髪の毛をツンツンに。“日本人のイメージを覆した方がウケるだろう”という目論見はまんまと当たり、やすあきさんは一躍フィリピンの人気者になりました。

やすあきさんの当時の月収は「150万円くらい」(※フィリピンの平均月収は日本円で約7万4000円)。人気タレントとして活躍していましたが、休みはほとんどなく、「1週間のうち、家で寝られるのは2回くらいだった」と振り返ります。
ストレスを抱えていた時にヴィーナスさんと出会い、「家族が必要」と考えるようになったそう。
日本に帰ってきたのは、息子さんのためでした。やすあきさんは「日本で学べて良かった。マナーやモラルがある」と話し、“息子さんが小学生のうちは日本に住む”と決めて帰国。「小学校を卒業したらフィリピンに帰る」と話します。

「もうタレントはできないだろうから、制作をやりたい。日本っぽい番組を作りたい」と、夢を語るやすあきさん。フィリピンでは分かりやすいものがウケるそうで、最後は「(日本の番組を)丸パクリとかマネするわけじゃない。良いところを取り入れてフィリピンの番組に混ぜ込んでいきたい」と話してくれました。
阪東橋駅でやすあきさんの家について行ったら…両国の良い部分を掛け合わせた番組を作りたい! 元フィリピンタレントの野望が聞けました。
日曜夜8時50分からは、「家、ついて行ってイイですか?」を放送!
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やすあきさんは群馬・館林生まれの邑楽町育ち。現在は人材派遣会社勤務で、48歳にして初のサラリーマン生活を送っています。妻はフィリピン人で、やすあきさんは22年間フィリピンに住み、帰ってきたばかりだそう。

自宅に到着すると、妻のヴィーナスさん(28)と小学1年生の息子さんが迎えてくれました。築年数は浅くないですが、不動産屋さんの友人がリノベーションしてくれたそうで、お家はとてもキレイ!
やすあきさんは「僕の優しい奥さん」とヴィーナスさんを紹介しますが、「恥ずかしい〜!」と部屋の奥に隠れてしまいました(笑)。2人は20歳差の年の差夫婦で「知り合ったのは18歳と38歳の時」。
結婚式の写真も見せてくれました。当時のやすあきさんは今よりほっそりしており、この時すでに、息子さんは5歳。2人は出産後に式を挙げました。

キッチンには、野菜たっぷりの「水炊き」が用意されています。やすあきさんが「今日は優しいね♡」と声をかけると、「どこにいたの、今日? なんで帰ってこないの?」とヴィーナスさん。おやおや…?

実はやすあきさん、昨日も一昨日も飲み会で「(今日も取材に)捕まった!」と必死に言い訳。「女の子のお店じゃない?」と疑いの目を向けるヴィーナスさん(笑)。

ヴィーナスさんはやすあきさんと同じ会社の人事部に勤務しており、2人は夫婦でもあり同僚。しかし知り合ったきっかけを聞くと、なんと「番組で共演して…」という返しが。
詳しく聞くと、「僕、フィリピンでテレビに出てました。奥さんもアイドルでテレビに出てました」と驚きの情報が!
ヴィーナスさんは「3年くらいだけ(活動していた)」とフィリピンでアイドル活動していた時の写真を見せてくれました。5人グループのリーダー&センターでアイドルスマイル全開! やすあきさんは「Yachang(やっちゃん)」という芸名でマルチタレントとして活動していたそうで、スマホでエゴサーチをして27〜28歳頃の写真を見せてくれました。
名曲をリメイクしてCDを出した時のMVも!

「日本でも、フィリピン人が見たら『あ! Yachang』ってなる。有名です」とヴィーナスさん。やすあきさんとフィリピンの人気子役が旅をするレギュラー番組もあり、「日本の芸能界でいったら誰?」と聞くと、「ボビー・オロゴンさんみたいな感じかな?」。
27歳の時にフィリピンに渡ったやすあきさん。それまでは群馬のコンビニで働いていましたが、フィリピン人好きの知り合いにジョーパイというアイドルの写真を見せられ、「かわいい〜!」と一目ぼれ。ジョーパイに会いに行くため、コンビニを辞めてフィリピンへ!
そんな中、客席でアイドルを応援していると、出演者に「面白い!」と目をつけられたやすあきさん。これが芸能活動のきっかけになったと話します。
当時フィリピンでは「日本人はおかしいぐらい真面目」というイメージだったため、あえてスタッフはやすあきさんをアホっぽく売り出そうと、髪の毛をツンツンに。“日本人のイメージを覆した方がウケるだろう”という目論見はまんまと当たり、やすあきさんは一躍フィリピンの人気者になりました。

やすあきさんの当時の月収は「150万円くらい」(※フィリピンの平均月収は日本円で約7万4000円)。人気タレントとして活躍していましたが、休みはほとんどなく、「1週間のうち、家で寝られるのは2回くらいだった」と振り返ります。
ストレスを抱えていた時にヴィーナスさんと出会い、「家族が必要」と考えるようになったそう。
日本に帰ってきたのは、息子さんのためでした。やすあきさんは「日本で学べて良かった。マナーやモラルがある」と話し、“息子さんが小学生のうちは日本に住む”と決めて帰国。「小学校を卒業したらフィリピンに帰る」と話します。

「もうタレントはできないだろうから、制作をやりたい。日本っぽい番組を作りたい」と、夢を語るやすあきさん。フィリピンでは分かりやすいものがウケるそうで、最後は「(日本の番組を)丸パクリとかマネするわけじゃない。良いところを取り入れてフィリピンの番組に混ぜ込んでいきたい」と話してくれました。
阪東橋駅でやすあきさんの家について行ったら…両国の良い部分を掛け合わせた番組を作りたい! 元フィリピンタレントの野望が聞けました。
日曜夜8時50分からは、「家、ついて行ってイイですか?」を放送!
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記事提供元:テレ東プラス
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