4期生・平尾帆夏の即答にスタジオ騒然! 『日向坂で会いましょう』#288

『日向坂で会いましょう』
11月18日に、日向坂46の冠番組『日向坂で会いましょう』が放送された。12枚目シングルの『絶対的第六感』が発売され早2か月。タイトルにちなんだ企画が考案された。それが、『チーム対抗 絶対的六感バトル!』!3人1組のチームに分かれ五感を超える第六感を使った競技で対決していくというもの。敏感すぎる才能を持つメンバーに一同驚愕!? 果たして優勝の称号「絶対的結束力」を手にするのはどのチームなのか?
驚異的な動体視力を発揮するメンバーも! 第二感戦『視覚競技』
結束力をためすということで毛利元就の『三本の矢』にちなみ3人1組、全7チームで対決する同企画。第一感戦は『シン花ちゃんズ』チームがトップで終了し、視覚を駆使した第二感戦の視覚競技『まばたき厳禁!よく見て答えまSHOW』へ。パーツクイズでは、あるメンバーの寄りからだんだんズームアウトしていき誰かを当てる。序盤では「アイドル大好き」という『協調的』チームの平尾帆夏が驚がくの即答を見せ、スタジオを沸かせた。
途中からは難易度がアップし、写真ではなく手書きのイラスト画像の寄りが出題される。イラストの作者である『1番強いおねいちゃん』チームの加藤史帆が自ら正解したものの、本人は「全く気が付かなかった」と困惑の表情。続いて『春日の3つの変化に気づけ』では、司会者を務めるオードリーの春日俊彰の顔の写真の中から、徐々に変化していく部分を回答。即座に『協調的』チームの広尾が回答するなど、盛り上がりを見せた。
最終視覚クイズ『春日通り抜けクイズ』は、春日の普段と3か所異なる部分を当てるクイズで、正解した間違いの難易度によってポイントが変わるという大逆転が目指せるクイズ。難解すぎる出題でメンバーが困惑する中、第二感戦『視覚競技』のブロックが終了。果たして優勝するのはどのチームになるのか。次回完結編からも目が離せない。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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