日向坂46・清水理央の「1時間半で人生が変わった話」三四郎からトーク力を学ぶ『もっと!日向坂になりましょう』#21

『もっと!日向坂になりましょう』
アイドルグループ・日向坂46の冠番組『もっと!日向坂になりましょう』が1月27日に放送された。今回のゲストは「三四郎さん」。ラジオパーソナリティ力向上を目指し細か過ぎるテクニックに挑戦すると、奇想天外な考えにラジオスターも疲弊してしまう。果たしてメンバーのラジオスキルは向上するのか?
日向坂46四期生が拾ってきたトークネタを披露
最初は「つかみのトークを仕上げよう!」と題し、日常で起きた出来事・旬な話題で聞く人をつかむトーク力を磨く。三四郎の2人にトークのネタ探しはどうしているのか聞くと、エピソードがない時は昔話もありだと回答。パーソナルな部分も分かって興味深いのでは?と日向坂46四期生にアドバイスする場面も見られた。
2週間で日向坂46四期生が拾ってきたトークネタを披露。まず平岡海月は、小西夏菜実が有線のイヤホンでぼーっとしながら過ごしているのを見て、「何聴いているの?」と聞いてみたところ音楽ではなく芸人の怪談話を聴いていたことに驚いたエピソードを話した。これに対し三四郎・小宮は「動きの展開を入れてトークに厚みを出したほうがいい」とアドバイスし、芸人ならではの落としどころのあるトーク構成を教えてくれた。
清水理央は、「1時間半で人生が変わった話」を披露。今までマッサージで効果がなかったが、初めて行ったお店でマッサージをしたら一週間くらい羽が生えたように体が軽くなったエピソードを話した。しかし「羽が生えて飛んじゃって……!」とトークを盛り過ぎると、三四郎も突っ込みを入れ始める。「今羽はどうしてるの?」と聞くと、清水は「今はだから……収納してます」と言葉を詰まらせるのだった……。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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