カン・ドンウォン主演 緊迫のクライムサスペンス「プロット 殺人設計者」日本版ポスタービジュアル&本予告解禁
殺しの依頼を完璧な事故死にする設計者集団が、ある依頼をきっかけに命を狙われることになる予測不能なストーリー展開と、息を呑むような計画殺人を描いた「プロット 殺人設計者」が、6月20日(金)より新宿バルト9ほか全国公開。日本版ポスタービジュアル&本予告が解禁した。
ジョニー・トー製作×ソイ・チェン監督、ルイス・クーを主演に据えて2008 年に発表された香港映画「アクシデント/意外」をリメイクした本作。主演には「ベイビー・ブローカー」のカン・ドンウォン。主人公のかつての相棒を演じるのは、「デシベル」のイ・ジョンソク。監督を務めるのはデビュー作「犯罪の女王」が注目を浴びたイ・ヨソプ。
ポスタービジュアルは、カン・ドンウォン演じる“設計者集団のリーダー”ヨンイルを軸に、メンバーそれぞれが任務を遂行する様子がデザインされ、雨の中誰かを待ち受ける記者たちや謎の事故現場の写真から緊張感が伝わるビジュアルに仕上がっている。
日本版本予告では『事故は仕組むことができる』と、リーダーとして指示をするヨンイルとその仲間たちを皮切りに、何枚もの“対象”の写真を並べながら殺人を計画し、記者の前で大胆な犯行に及ぶ集団の様子が映し出される。しかし、完璧な計画とは裏腹に、突如としてバスの事故に巻き込まれかけ何者かに狙われ、『誰が味方で、誰が敵か?』仲間を疑いながら逃げ惑うヨンイル。正体が分からない別の計画殺人犯の存在や、かつての仲間の死はなぜ起こってしまったのか、謎の多い展開から目が離せない。
Story
請け負った殺しの依頼を事故に造りかえる“設計者”。ヨンイル率いるチームが次期検事総長候補の殺害計画を実⾏している最中、想定外の事故が発⽣する……。それは、偶然による事故なのか?誰かの手によって仕組まれた事故なのか?命を狙われながらも事態を整理しようとするヨンイルの頭をよぎったのは、別の計画殺⼈犯の存在と原因不明の事故によって命を落としたかつての仲間、チャンヌンの最期の姿だった──。
「プロット 殺人設計者」
監督・脚本:イ・ヨソプ
出演:カン・ドンウォン、イ・ミスク、イ・ヒョヌク、チョン・ウンチェ、タン・ジュンサン、イ・ジョンソク
2024年/韓国/5.1ch/シネマスコープ/韓国語/99分/原題:설계자/英題:THE PLOT/字幕翻訳:⽯井絹⾹/配給:クロックワークス/G
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カン・ドンウォンが“殺しの設計者”を演じるクライム・サスペンス「プロット 殺人設計者」
記事提供元:キネマ旬報WEB
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