馬場ふみか“アリス”&佐藤瑠雅“晴海”のもどかしいやりとりに「はぁキュンキュンした」<アリスさんちの囲炉裏端>

「アリスさんちの囲炉裏端」第8話が配信スタート
馬場ふみか主演によるドラマ「アリスさんちの囲炉裏端」(BS-TBSほか/Leminoでは毎週火曜朝10:00から先行配信)の第8話がスタート。第8話ではアリス(馬場)と晴海(佐藤瑠雅)の恋模様に新たな展開があった。 (以下、ネタバレがあります)
ドラマ「アリスさんちの囲炉裏端」は2020年~2023年に「ウルトラジャンプ」(集英社)で連載された、キナミブンタの同名漫画をドラマ化した作品。
10年ぶりに地元へ戻ったアリス。古民家で一人暮らしを始めた彼女が、年下の幼なじみ・晴海と囲炉裏を囲みながら、温かい時間を過ごしていく。
アリスと晴海、2人きりで急にギクシャク
第8話では、アリスが晴信(加藤雅也)に教えてもらいながらおばあちゃんの畑を手入れするエピソードが描かれた。手伝いに来た晴海と3人で畑仕事に精を出した後は、囲炉裏を囲みながら自家製チャーシューのケバブ風ピタサンドで一休み。晴信が先に帰って2人きりになると、アリスと晴海は急にギクシャクし始めた。
「私だけ意識しちゃって」と緊張気味のアリスに、「俺だって、平気でなんていられなかったよ。けど」とアリスの手を握り、キスしようとした晴海。そんな晴海をアリスが「これ以上はダメだよ」と拒む…その一連のやりとりを、遊びにきたほのか(角心菜)が見ていた――。

「アリスさんちの囲炉裏端」第8話より
アリスと晴海には年の差があり、しかも晴海はまだ高校生。気持ちを確かめ合った時に「だから、“予約”。晴海くんが大人になるまでは、今まで通りにすること」ときっちり線を引いたアリスだが、気持ちを抑えられない晴海を前に、やっぱり心は揺れる。
そんな2人のもどかしい恋模様に、視聴者からも「はぁキュンキュンした」「2人の関係が幼なじみから少しずつ変わっていく様子がもどかしいしピュアすぎる…」といった声が上がり、その様子を目にしてしまったほのかにも「ほのかちゃん切ないよね…」「これはつらい」と共感する声が飛び交った。
そして高校生男子らしく年上の幼なじみへの思いを抑えられない晴海に「ピュアな高校生っていう感じがすごくいい」などと好感の声が。古民家を舞台にひっそりと深まっていくアリスと晴海、そしてほのかの三角関係は、ますます続きが楽しみになる。
「囲炉裏で作ると何でもうまくなるんだよ」
第8話で登場した囲炉裏グルメは、土鍋で炊いたご飯に細かく刻んだ自家製ぬか漬け白菜を混ぜ込んだおにぎりと、つるし鍋で煮込んだ自家製チャーシューと野菜を炭火で焼いたピタパンで挟んで食べるケバブ風ピタサンドだ。
「囲炉裏で作ると何でもうまくなるんだよ」と、おいしそうに頬張る晴海の食べっぷりがかわいらしい囲炉裏端での食事シーンにも注目が集まった。

「アリスさんちの囲炉裏端」第8話より
【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。