2月1~28日に「フードピア金沢2025」 冬の味覚が味わえ、能登復興支援も
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イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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石川県の冬の食材を味わう「フードピア金沢2025」が、2月1~28日まで金沢市で開催される。観光閑散期となる冬の活性化を目的に、「食」をテーマにしたイベントとして1985年に始まり、今回で40回目。
金沢商工会議所などが運営し、市内各所で伝統文化や老舗料亭などでさまざまな講師から話を聞きながら石川県の冬の味覚を味わうほか、町家見学ツアーなどの企画もある。フードピア金沢開催委員会が目玉企画として挙げた「雪見のうたげ」では、お座敷文化を体験しながら「金沢の芸妓による優美な舞や心のこもったおもてなしを楽しむことができる」という。
また、能登半島地震の復興支援として、能登の食文化を広く伝えることを目的に、各会場で能登産の食材や郷土料理の提供、能登の器などを使用。「能登の復興や食文化の継承に寄与したい」としている。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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