脱北のタイムリミットは2日間 北朝鮮兵が軍事境界線を目指して決死の脱出 「脱走」公開決定
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イ・ジェフン、ク・ギョファン、ホン・サビン、ソン・ガンが共演する韓国映画「脱走」が、2025年6月20日より劇場公開されることが決まった。 「脱走」の舞台は、軍事境界線を警備する北朝鮮の部隊。まもなく兵役を終える軍曹ギュナム(イ・ジェフン)は、自由を求めて韓国への脱走を計画していた。ついに脱北を決行・・・
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イ・ジェフン、ク・ギョファン、ホン・サビン、ソン・ガンが共演する韓国映画「脱走」が、2025年6月20日より劇場公開されることが決まった。
「脱走」の舞台は、軍事境界線を警備する北朝鮮の部隊。まもなく兵役を終える軍曹ギュナム(イ・ジェフン)は、自由を求めて韓国への脱走を計画していた。ついに脱北を決行しようとするが、部下の下級兵士ドンヒョク(ホン・サビン)に先を越されてしまい、失敗してしまう。さらにギュナムの幼なじみで、保衛部少佐のヒョンサン(ク・ギョファン)は、脱走兵であるドンヒョクを捕まえた英雄としてギュナムを祭り上げてしまい、前線からピョンヤンへと異動させようとする。迫る脱走のタイムリミットはたったの2日間。ギュナムは再び軍事境界線を目指して決死の脱出を試みる。
命がけの脱北を試みる軍人・ギュナム役を、「シグナル」「復讐代行人~模範タクシー~」のイ・ジェフンが熱演。主人公を容赦なく追撃する軍少佐ヒョンサン役を、「D.P. -脱走兵追跡官-」のク・ギョファンが演じており、エリート軍人の葛藤を表現する。さらに、「このろくでもない世界で」のホン・サビンや、「ナビレラ -それでも蝶は舞う-」で人気急上昇中のソン・ガンが、ヒョンサンの人生に決定的な影響を与えるキーパーソン役として出演している。
【作品情報】
脱走
2025年6月20日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー
配給:ツイン
記事提供元:映画スクエア
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