ヘラヘラ三銃士、12月に渋谷で居酒屋をオープン 「酔い処 さんちゃん」

イチオシスト
20日、「ヘラヘラ三銃士」(登録者数176万人)が居酒屋をプロデュースすることを発表しました。
渋谷に居酒屋をオープン
店名は「酔い処 さんちゃん」。ありしゃんは、メンバーとよく行っていた大衆居酒屋のような店をいつか出店してみたいという夢があったそう。オープンは12月1日、場所は渋谷だそうです。店は時間帯によって通常の居酒屋メニューが出る1部と、BARになる2部に分かれているとのことです。
ヘラヘラ三銃士はあくまでもプロデュース側で、「さんちゃん」のマスターは、けんちゃんという59歳の男性。彼はもともと、さおりんが通っていた中目黒の居酒屋の店主をしていたのですが、あえなく閉店。そこでさおりんが今回開く居酒屋にスカウトしたというのです。まずはそんなけんちゃんが店で提供することを想定したおつまみを試食しながら、正式なメニューにしていくか決めていきました。また経営は、飲食とBARのプロが請け負うそうです。
メンバーもメニュー開発
ヘラヘラ三銃士によるオリジナルメニューも特別に開発。まずは、さおりんです。彼女が提案したのは、コンソメを入れた焼きそばでした。けんちゃんが再現すると、メンバー一同大絶賛。経営に参画する人たちからも高評価で、早速正式メニューに決まりました。
続いてありしゃんが考案したのが、ささみ梅しそ揚げ。梅が好きで普段からも食べているという彼女は、けんちゃんにも梅の塩分や種類を細かく指示して作ってもらったそう。オープンする店では、唐揚げ、ポテトフライ、ハムカツと揚げ物が充実。その中で残れるかを判断するべく、けんちゃんが作った、蜂蜜入りの梅と、しょっぱめの梅それぞれが入ったささみ揚げを試食。どちらも「めっちゃ美味い!」とこちらも絶賛の嵐でしたが、経営陣から「冷えたら蜂蜜感が(際立ってしまう)」という指摘を受け、しょっぱめの梅のささみ揚げを正式採用することに。
最後、まりなが提案したのは、トリュフリゾット。オープンする居酒屋は家庭料理がメインですが、「映えゾーンも必要かな」と強調します。ただ、チーズに加えてトリュフも取り入れるという割高なイメージのある一品。マスターには原価内で作ってもらうという約束ではありますが、まりなは「そこを上手くやってもらわらないと困る」とあくまで強気です。
ただやはり出来上がってきた品は、トリュフが値段的に高いこともあって「トリュフ塩」でまかなうことに。しかもリゾットも調理に時間がかかるということもあり、見た目は「卵かけご飯」とほぼ変わらない一品に。また、「映え」の面についてまりなが当初想定していたのは、巨大なチーズをヘラで削るパフォーマンスでしたが、そこも価格的にできないということで、けんちゃんは巨大なペッパーミルで補うことに。ただしコショウがトリュフ塩の風味と香りを打ち消してしまうなど難点もあり、結局「卵かけご飯」として採用されることに。まりなは「まさかの卵かけご飯」と命名していました。
【ご報告】ヘラヘラが居酒屋を出します!!!!!https://t.co/Oe8wrOVTXb pic.twitter.com/iIm7QezeWA
— ヘラヘラ三銃士【公式】⚔️ (@hera3_youtube) October 20, 2024
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
