18歳の人気YouTuberひまひま、感染性腸炎で緊急入院

イチオシスト
YouTuber「ひまひま」(登録者数100万人)が緊急入院したことが発表されました。
感染性腸炎で約1週間の入院に
ひまひまは2007年生まれの18歳で、小学3年生だった2016年にYouTubeへの動画投稿を開始。等身大の日常やメイク、学校生活などを発信し、ティーン世代を中心に支持を集めています。今年2月には太田プロダクションへの所属を発表し、今月にはチャンネル登録者数100万人を達成しました。4月からは大学に進学予定です。
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26日に公開された動画には本人は出演せず、両親がそろって登場しました。ひまひまは24日ごろから体調不良が続き、25日に病院を受診した結果、緊急入院が必要と判断されたとのことです。所属事務所の太田プロダクションも同日、公式サイトを通じて感染性腸炎と診断されたことを発表し、「約1週間を目処に休養し、治療と静養に専念させていただく」としています。
これを受け、27日にお台場のHADO ARENAで開催予定だったファンミーティング「ひまとJK青春だいしゅうごうDay⟡.·」は延期が決定しました。両親は、ひまひまがイベントに向けて自ら企画や台本作りに取り組んでいたことを明かし、「本人も本当に残念がってたし申し訳ないっていう感じだった」と伝えました。
ひまひま本人からの報告は退院後の予定で、公開可能な動画はあるものの、「心配して楽しく見れないんじゃないか」という判断から、動画を撮影できる状態になるまで公開はしないとしています。
「元気な姿を見せれることが今一番大事」と話す両親。「ご心配をおかけしてしまってると思います」としつつ、「今も頑張って病院の方で頑張ってますので、応援して頂けたら嬉しいなと思います」と応援を呼びかけました。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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