泥沼解散騒動の当事者がコレコレ配信に登場 がーどまんは裁判理由に詳細語らず、MYは薬物使用を認める

イチオシスト
「コレコレ」(登録者数243万人)が3月25日、約半年ぶりとなるYouTubeライブ配信を実施し、解散騒動の渦中にある「チャンネルがーどまん」(同319万人)のがーどまん、元メンバーの「MY」(同12万人)、「マチョリティー」(同3万人)とそれぞれ通話しました。がーどまんはニューハーフ嬢との不倫を否定したものの、裁判を理由に詳細を避ける場面が目立ち、コレコレは「怪しいかなとは思っちゃいます」と率直な感想を述べています。
解散から暴露合戦、そしてコレコレの配信へ
動画編集をめぐるトラブルや給与問題を発端に突如解散を発表した「チャンネルがーどまん」。23日にはMYと山ちゃんがそれぞれ脱退報告の動画を公開し、翌24日には暴露系Xアカウント「DEATHDOL NOTE(デスドルノート)」が、がーどまんのニューハーフ嬢との不倫疑惑や性転換費用500万円の負担、パワハラを告発するなど騒動は泥沼化していました。
こうした状況のなか、コレコレは25日夜のYouTubeライブで、がーどまん、MY、マチョリティーと順に通話する形で騒動の真相に迫ります。
がーどまん、不倫を否定も「裁判があるので言えない」
配信に電話で出演したがーどまんは、最大の焦点であるニューハーフ嬢との不倫疑惑について「してないです」と明確に否定。当該女性については、同チャンネル発のアパレルブランド「Nasty Dog」で働いていた契約者であると説明しました。ただし「ちょっとその子のことはほんまにちょっとあんま言えないんですよね。その子を軸に裁判することになってて」と述べ、関係性の詳細については口を閉ざしています。
コレコレがデスドルノートから入手した「500万円を振り込んだ」証拠の音声データの存在を伝えると、がーどまんは「裁判で言えないんですよね」と詳しい言及を避けました。
がーどまんは「一応、お金は振り込みましたね」と認めたものの、「あ、言ったらダメなんす。すいません」と口ごもります。
500万円について、「Nastyで働いてくれる上で、着画(着用画像)のモデルとして起用するってことで」と、ブランドのモデルとしての契約に基づいて貸したお金であると説明。彼女以外にも様々な人に何千万ものお金を貸していると述べました。契約書も存在しており、裁判ではそれを提示するといいます。
メンバーとの雇用関係は「業務委託」、パワハラは認める発言も
がーどまんは、MY、山ちゃん、ワタナベマホト、マチョリティーをはじめとするメンバー全員が雇用契約ではなく業務委託契約であったことを明かしました。「僕の会社の社員じゃない」「1人1人と普通にビジネスをしてた」と説明し、労働基準法違反の指摘に対しては、そもそも雇用関係にないため該当しないとの認識を示しています。
パワハラ疑惑については、コレコレが「動画見た感じパワハラしてそうな感じはありましたよ。なんか『オラッ』つって、『殴り合いしようや』みたいな」と率直に指摘。がーどまんは「もう、あれはほんま、僕は…パニック出てました。すいません」と、感情的になっていたことを認めました。
がーどまんは、コレコレと連絡を取り合っているときも、一度パニックに陥ったことがあるそうです。コレコレが「パニック障害みたいなのあるんですか?」と確認すると、がーどまんは、「まぁ、診断書はちょっと。それもちょっと言えなくてごめんなさい」と返答しました。
また、妻であるふくれなについては「今ちょっと精神的にやばくて」「診断書も取ってもらってて」と、騒動の影響で精神的に追い詰められている状況を吐露。がーどまんは「もう辛いっす。ほんまに」と疲弊した様子を見せ、「もう戦いたくないです。もう僕が向こうのことを言いたくなくて」と、脱退メンバーへの反撃を望まない姿勢を示しています。
配信中にマチョリティーが暴露動画を投稿
がーどまんとの通話中、マチョリティーがXを更新して新たな暴露を投稿。コレコレは「がーどさん、大変です!」と言ってその内容を伝えました。
マチョリティーは、
🍄「MY君とかに言ってないよね?もちろん」
🍄「そういう(ニューハーフ○俗)お店で出会ったけどさ」
🍄「ほんで話聞いてナ○ティー⼊ってって俺500万円振り込んだけどさ」
ニューハーフ「性転換費用貰ってナ○ティー入った話は(従業員)に言っちゃって」
と投稿。がーどまんが風俗で出会った嬢をNasty Dogに入らせ、性転換費用として500万円を振り込んだと主張しています。投稿には、がーどまんとニューハーフ嬢と思われる人物の会話の録音も載せられていましたが、がーどまんは「もうそれちょっと裁判で言えなくて」と再び説明をはぐらかしました。
音声の中では、がーどまんとみられる人物が「500万円振り込んだけどさ」「その後関係ないやん実際に」と発言しており、後にコレコレは「不倫した証拠にはならないが、『500万払った』みたいなのは言ってる」と分析しています。
🍄「MY君とかに言ってないよね?もちろん」
🍄「そういう(ニューハーフ○俗)お店で出会ったけどさ」
🍄「ほんで話聞いてナ○ティー⼊ってって俺500万円振り込んだけどさ」
ニューハーフ「性転換費用貰ってナ○ティー入った話は(従業員)に言っちゃって」… pic.twitter.com/dkQq4JZkzZ
— マチョリティー (@machority) March 25, 2026
MYは違法薬物の使用を認める
配信の中盤、コレコレは3年前にMYの元妻から受けていた相談内容を初めて公開しました。その内容は、MYによる浮気、離婚、無免許運転、家庭内での違法薬物の使用(コレコレは“フシギダネ”の隠語を使用)、DVなどを訴えるものでした。なお、MYが結婚していたという話は今回の騒動で初めて明るみになりました。
がーどまんと入れ替わりで通話に参加したMYは、浮気と離婚を認め、無免許運転についても「法で裁かれてます。ちゃんと処分受けました」と告白しました。
違法薬物についても「昔はめちゃめちゃ吸ってます。めちゃめちゃ好きなんで」と使用を認め、コレコレが「海外行ってもらっていいすか」と苦言を呈する場面もありました。現在はAmazonで購入できる合法のもので代替しているそうです。
DVについては、自身の浮気が原因で妻がヒステリック状態になり、「ドレッドとかもなんぼかちぎられたりとかした」ため「押さえ込むっていう状況」だったと釈明。元妻の主張の多くについて「ほとんど事実」と認めたうえで、「3年前4年前マジで人間として終わってた」と過去の自分を振り返りました。現在は元妻と関係を修復し、「許してもらってる。今は仲良しで」と語っています。
次ページ:マチョリティーが通話に参加
マチョリティーが通話に参加
元メンバーのマチョリティーも配信に参加しました。マチョリティーは2024年11月からがーどまんの会社で演者兼裏方として働いていたと自己紹介し、契約書は交わしていなかったと証言。給料は月30万円で、休みは「年末お正月ぐらい」しかなく、「昼11時から働いて、朝方編集終わってまた出勤みたいな感じの生活をしてました」と過酷な労働環境を訴えました。
コレコレが「デスドルに情報提供したのはあなたなんですか?」と尋ねると、マチョリティーは「一旦伏せさせてもらってもいいですか?そこは」と言葉を濁します。「状況的にあなた以外ありえないんだけど」とコレコレがさらに詰めると、「まあ、状況的にみれば…」と返答に困りつつも「僕じゃないです」と一応否定しました。
がーどまんとニューハーフ嬢が話していると思われる会話の録音
マチョリティーは、自身がXで公開した音声データについて、ニューハーフ嬢ががーどまんからの電話を受けた際に近くにいて録音したものだと説明。マチョリティーの証言では、ニューハーフ嬢はがーどまんを怖がっており、「助けて」「迎えに来て」などとマチョリティーに助けを求めていたといいます。その後、がーどまんが経営するシーシャバーで「丸め込まれ」、動画でがーどまんに有利な証言をしたのではないかとの見方を示しました。
なお、デスドルはコレコレに向けたLINEで「ニューハーフにがーどまんに通話させて撮った音声」があると述べていました。このことから、コレコレはマチョリティーが「近くにいて録音した」のではなく、デスドルと繋がっていたのではないかと疑います。マチョリティーは「撮って通話させたは違うっすね」「かかってきたのは向こう(がーどまん)からだったんで」と、あくまで自分が直接録音したことを主張しました。
コレコレが話を整理し、
今のあなたの話が全部本当だとすると、がーどまんがそのニューハーフに嘘をつかせてる、圧力で、としか言いようがないけどね。この話が本当なら。もうそれとしか考えられないけど、そういうことですか?マチョリティーさん的には?
と確認するも、マチョリティーは「僕も弁護士の人に結構怒られました」と回答を控えました。
配信中、がーどまんはマチョリティーとの直接対話を強く求め、「もうやめようよ。ほんまに」「俺の周りの精神状況考えて欲しい」と訴えましたが、マチョリティーは「喋りたくないですね」「怖いんで」と拒否。両者の直接対話は実現しませんでした。
コレコレ「どっちも怪しい」と総括
配信全体を通じた総括として、コレコレは「嫁が精神的にきてる」「裁判がある」といった理由に詳細な説明をはぐらかしているようにも感じたと率直に述べつつ、「今から裁判をするから表ではあまり不利になることが言えないっていう気持ちも分からんでもない」と一定の理解も示しました。
一方で、マチョリティー側についても「Xで暴露してるくせにちょっと追求深いところまで追求されるようになった時に弁護士がっていうのはちょっと意味がわからん」「中途半端すぎる」と指摘。最終的には「正直もうどっちも怪しくてよくわからん」としつつ、証拠が出ているマチョリティー側の方が信憑性が高いとの見解を示しました。
動画のコメント欄では、
MYが内容的に1番アウトなのに正直者すぎて、1番マシに感じるのバグだろ笑
いろんな所置いといてこの放送で一番おもろかったのは全部バカ正直に喋ったMY笑
ガードマンとまちょが濁すせいで20万人でMYの懺悔を見守るだけの配信になったのおもろい
マホトさえいなければお互い親友を失わずに済んだって思うと悲しいな
まちょりティー、ガードマンと話すの怖いって言ってる割に何の攻撃もしてないガードマンに攻撃仕掛けてるの矛盾してておもろい
といった反応が寄せられています。
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
