<速報>西郷真央は6打差でハーフターン 古江彩佳らはスコアを落とし終盤へ
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イチオシスト
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<BMW女子選手権 最終日◇20日◇ソウォンヒルズ at ソウォンバレーCC(韓国)◇6666ヤード・パー72>
韓国で開催中のアジアシリーズ第2戦は現在、最終ラウンドが進んでいる。
首位と6打差の8位からスタートした西郷真央が、先ほど前半の競技を終えた。スタート直後の1番、そして3番で早々に2つのバーディを奪い追撃態勢に入ったが、4番パー3でボギーを叩くと、その後はパーを並べることに。現在トータル13アンダーで、スタート時の6打差は変わらない。
この他、4人の日本勢も後半をプレー中。古江彩佳は後半の3番でボギーが先に来て、現在トータル4アンダー。笹生優花も3つ、西村優菜も3つ落とす展開でそれぞれトータル4アンダー、トータル2アンダーで終盤に向かっていく。勝みなみは前半5番で喫したダブルボギーもたたり、トータル1アンダーとスタート時から6つスコアを落としている。
現在のトップは6つ伸ばしトータル19アンダーにしたシャネッティ・ワナセン(タイ)に入れ替わっている。3日目を終えトップだったハナ・グリーン(オーストラリア)が1打差の2位につけている。
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