素潜り漁師マサルがきまぐれクックと和解 双方が動画を削除

イチオシスト
10月17日、「素潜り漁師マサル」(登録者数201万人)が「きまぐれクック」(同1220万人)のかねこと和解したと報告しました。
素潜り漁師マサル、きまぐれクック・かねことトラブルで謝罪
ことの発端は、5日、きまぐれクックのかねこが、某YouTuberに対して不快感を示す動画を投稿したことです。
かねこは、一度しか食事をしたことのないこのYouTuberから、しつこくコラボを迫られていると報告。最初は優しく断っていたそうですが、相手が嫌味を言ってきたため、「自分のことしか考えてねぇな」と本音を伝えたところ、相手が激昂。事務所の社長を反社呼ばわりし、その後も学歴マウントを取ったり、「お前の動画クソつまんねぇ」などと暴言を吐いてきたといい、かねこは「めちゃくちゃムカつく」と怒りをあらわにしていました。
すると同日、素潜り漁師マサルがXを更新し、自身がこのYouTuberであることを名乗り出ました。
マサルは沖永良部島で素潜り漁師として生活しながら活動しているYouTuberで、銛で魚を獲ったり、魚を捌く様子などを投稿し、国内外から人気を集めています。登録者数は先月200万人を達成しました。
マサルは12日に動画を公開し、頭を下げてかねこに謝罪。自身の行動については無自覚だったと説明すると、コラボを断られたことが理由でキレたわけではなく、かねこに境界性パーソナリティー障害と指摘されたためキレてしまったと釈明しました。
しかしコメント欄では、「5年間応援してましたが、なんだかガッカリです」「ほんと恥ずかしいし、見損なった人の方が多いと思う」「おそらく反省して無いですよ。この人」「どこまでいっても僕は悪くないですだもんね」と、厳しい声が集まっていました。
謝罪後も不満を見せていたマサル
16日朝、マサルは自身のXを更新。かねことのトラブルは「100%私に非がある」「(金子に対する悪口は)最低な行為でした」とする一方で、「被害者意識がある」と明かします。
そして「(本来は)小学生同士の喧嘩レベルの話なんですよね」「金子さんに対して私のプライベートを全世界に共有することは許可していません。この行為は悪意を持ったイジメの煽動だと認識しています」などとかねこを批判しました。
しかしその直後このポストを削除。さらにその数時間後に同じ様なポストし、それもまた削除した後で、最終的に
過去の過ちはもうどうしようもない!
Xはしばらく離れます!
と宣言していました。
かねことマサルと和解、「お互い頑張りましょう!」
そんなマサルは17日、再びXを更新し、
この度は誠に申し訳ありませんでした。
これからも金子さんの背中を追っかけて私なりに水産系のYouTubeを盛りげて行きます!(原文ママ)
と改めて謝罪しました。すると、かねこはこれを引用して
僕も本当に大人気ない動画あげてしまって申し訳なかったです。みっともない。
お互い頑張りましょう!
皆様お騒がせしてしまい申し訳御座いませんでした
と返答しました。
その後マサルは、
個人チャット内で双方連絡を取り合い和解させていただけましたので、お互いの動画を削除いたしました
と、和解を報告。本ポストを除き、引き続きSNSを離れると宣言しました。
マサルの言葉通り、双方のチャンネルからは騒動についての動画がすでに非公開となっています。
僕も本当に大人気ない動画あげてしまって申し訳なかったです。みっともない。
お互い頑張りましょう!
皆様お騒がせしてしまい申し訳御座いませんでした。※コメントはオフにさせていただきます。 https://t.co/xg5HGDhFpi
— きまぐれクック@かねこ🔪🐡 (@Kneko__) October 17, 2024
個人チャット内で双方連絡を取り合い和解させていただけましたので、お互いの動画を削除いたしました。
また、和解報告はXでをさせていただく流れとなり戻って来ました。
引き続きSNSは離れてパッパと男女サバイバルPart4を完成させます!— 素潜り漁師マサル (@masarumoritsuki) October 17, 2024
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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