P丸様、1日2時間睡眠の過酷な会社員時代を語る

イチオシスト
13日、「P丸様。」(登録者数301万人)が、YouTuberになる前の職業について語りました。
YouTuberになる前はネイリストだった?
YouTuberになる前、「ふつうに正社員として働いておりました」というP丸様。「こう見えて接客業検定1級持ってるんですよ」とアピールします。P丸様が勤めていたのは、とある美容系の店。そこでネイリストとして勤務していました。
そこは高級店ということもあり、お金持ちのマダムが来るような店だったそうですが、P丸様は「ちょっとブラックだったんですよ」と打ち明けます。店は朝10時のオープンでしたが、7時には出勤しなればならないため、起きるのは毎朝6時。そして閉店時間は夜9時でしたが、そこから会議がおこなわれたり、この日の来店客についてまとめないといけませんでした。しかもそこからネイルの練習。家に帰るのは深夜の2時でした。
YouTube活動もやりながら…睡眠時間2時間の毎日
そんなな激務に明け暮れるかたわら、YouTube活動も始めていたというP丸様。帰宅してから動画を作成し、寝るのは朝4時。睡眠時間はわずか2時間でした。遅刻が怖かったP丸様は、電気をつけっぱなしで、しかも床で寝ていたそうです。
朝の会議も寝不足で倒れそうになりながら出席。休日も少なかったことから体に不調が現れ、左胸の下に帯状疱疹ができてしまったそうです。服がこすれたり、風が吹いたりするだけで痛みが走るほどでした。診断を下した医師からは「仕事辞めたら?」と言われ、真剣に自分の生活を見つめ直したというP丸様。ネイリストとYouTube活動の「どっちを辞めなければいけないんだろう?」と迷った挙句、ネイリストを辞めることを決断します。
あきらめない奴が勝つ
P丸様の就職を当時喜んでいたのが両親でした。そんな親に今の本心を言おうか悩んでいましたが、思い切って電話。「YouTubeで活動したい。今の就職先を辞めてもいいですか?」と願い出ると、両親は意外にも快諾してくれたそうです。
そこで会社にも退職の意思を伝えます。ただYouTuberではなく、イラストレーターになりたいと言ったそうです。すると先輩や店長からは「お前は絶対に売れない」「絶対失敗する」と大ブーイング。彼らとは仲は悪くはなかったそうで、P丸様の将来を案じてくれていたようです。ちなみに、退職の際に受け取った寄せ書きには「下ネタはほどほどに」といった下ネタがらみのメッセージが多数あったのだとか。
退職にあたって、家で仕事の引き継ぎ作業をしていたP丸様。ところが再び体調が悪化。病院で、なんとインフルエンザにり患していたことが判明します。出勤できるのは1週間後だったため、実質その日に退職することになり、店長や同期からは電話越しで「おめでとう!」と祝われるという辞め方をしたと振り返ります。
P丸様は視聴者に向けて、「今追ってる夢をポコカスに言われると思います」としながら、「ですが、やっぱり、あきらめない奴が勝つ!自分の人生なんで、自分で決めてみましょう!」と呼びかけていました。
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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