フォーエイト・永ennのアリスが出産を報告 「回旋異常」で3日にわたる難産

イチオシスト
13日、「フォーエイト」(登録者数197万人)のメンバー「永ennのアリス」(同22万人)が出産を報告しました。
壮絶出産
ennは今年4月、彼氏である「貝塚」との間に子どもを授かったと発表。8月26日には、産休に入ることを報告していました。
もともと前回の動画で、出産予定日が過ぎていたため、誘発分娩をすることになっていたenn。破水はしたものの、そこから壮絶な3日間を過ごしたそうです。1日目、病室にいたennは陣痛がきたため陣痛室へ。貝塚に来てもらい、背中をさすってもらいながら痛みに耐えていました。結局、まだ出産が見込めないことから再び病室へ戻りますが、やはり陣痛はおさまらず、翌朝6時まで眠れなかったそう。
2日目。その日に産まれるようにと陣痛促進剤を点滴してもらい、朝7時から12時間近く陣痛に耐えたというenn。痛みでご飯も喉を通りません。内診すると子宮口は8センチからそれ以上開いていないことが分かります。ただ「もしかしたら出産できるかも」という医師の見立てで、今度は分娩室へ。1時間近く陣痛促進剤を打ち続けたところ、子宮口が9センチ開きました。ところが院長先生は「このままだと母体が危ない」と不安視。長時間にわたる陣痛により、母体が大きな疲労を強いられていたのです。そばで見守っていた貝塚もどうしていいか分からず、泣くことしかできません。
3日目の朝7時。内診とエコーの結果、ennは「回旋異常」であることが発覚。これはお腹の中で、赤ちゃんが何らかの原因でうまく回ることができていない状態のことを指します。院長先生は、午後までに産まれなかったら緊急帝王切開に踏み切ると判断しました。
半分心が折れかけた
一方、肝心のennは「もう私が半分心が折れてしまった」「無事に産んであげられないのでは」と思っていたと回顧。
私自身はどうなってもいいから、おチビだけはという気持ちがめっちゃ強かったんだけど、このままだったらチビも危ないんじゃないか
と心配になっていたと振り返ります。
昼12時前、助産師から、「帝王切開も立派な出産だし自然分娩も出産。どっちにしろ子どもには会わせてあげる」と言われたものの、ennは「ここまで頑張ったからこそ自分の力で産んであげたい気持ちがあった」と述懐。こうした葛藤を何度も繰り返してきたennですが、昼の12時すぎ、帝王切開の手術に臨み、2936グラム、48.5センチの女の子を出産したと報告。「無事、会えました」「やっと産んであげられた」と言いながら涙していました。ただ帝王切開も時間がかかってしまったそうです。
帝王切開にて娘に会うことができました。予定日が過ぎて回旋異常という事態で中々産まれなくて時間がかかりましたがやっと会えました。
貝塚と我が子と家族3人でこれから過ごしていきます。
応援してくださってる皆様いつもありがとうございます。
これからも温かい目で見守ってくださると嬉しいです。 pic.twitter.com/EF2zfaBJsi— 永ennのアリス@フォーエイト (@ennnnn_em) October 13, 2024
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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