山下美夢有が古江彩佳とのPO制し今季初優勝 国内プロ初戦の馬場咲希は14位
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イチオシスト
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<富士通レディース 最終日◇13日◇東急セブンハンドレッドクラブ(千葉県)◇6697ヤード・パー72>
国内女子ツアー「富士通レディース」の最終ラウンド。山下美夢有がトータル14アンダー・首位に並んだ古江彩佳をプレーオフ(18番パー4繰り返し)で破り、今季初優勝を挙げた。
1ホール目は、山下はグリーンに届かず名物バンカーへ。対する古江もグリーン右サイドのラフに入れ、両者パーオンならず。古江のアプローチは寄せきれず。山下のバンカーショットは1ピンに寄せたものの、パーパットは共にはずれボギー。2ホール目へと突入した。
ピンポジションもグリーンセンターに切られた2ホール目。ティショットは両者フェアウェイを捕らえた。先に打った山下はバーディチャンスに付けるも、今度は古江がバンカーへ。あごが高くピンが狙えない状況のため、グリーンに乗せるだけとなり、長いパーパットは沈めることができなかった。対する山下はしっかり2パットのパーで上がり、今季初優勝を手にした。
トータル12アンダー・3位タイにはディフェンディングチャンピオンの櫻井心那、桑木志帆、岩井明愛、さらに1打差の6位にぺ・ソウン(韓国)が続いた。
トータル10アンダー・7位タイには川崎春花、野澤真央、濱田茉優。国内プロデビュー戦で初優勝を目指した馬場咲希は、17番までは4位タイと好位置にいたものの、最終18番では名物バンカーに捕まるトラブルもあり「8」を叩き、トータル8アンダー・14位タイで競技を終えた。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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