身長193cmのドラコン王者 vs 132cmのアスリートゴルファー クラブを交換しての対決は両者譲らずドロー決着!
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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2022年には世界ドラコン王者に輝いたマーティン・ボルグマイヤー(ドイツ)が自身のインスタグラムを更新。小柄なアスリートゴルファーのチャズ・ボウカー(米国)と使用するクラブを交換しての対決を動画で投稿した。
飛ばし屋のボルグマイヤーは身長193センチの巨漢。一方、ボウカーは身長132センチと小柄ながら、低い重心とコンパクトなスイングで大会での優勝経験も豊富なシングルプレーヤーだ。そしてSNSでも高い注目を集めるインフルエンサーでもある。
その2人がクラブを交換して臨んだティショット。短いドライバーを手にしたボルグマイヤーは広めのスタンスで上半身をかがめて打つと、低い弾道ながら飛距離は272ヤードをたたき出した。シャフトの長さが46インチもあるドライバーを握ったボウカーはボールから離れたスタンスとなったが、安定したスイングで244ヤードも飛ばした。
ボウカーのセカンドはナイスショットだったがわずかにショート。ランニングアプローチでピンそばに寄せると、まるで長尺パターのようにグリンプエンドがアゴの下までくるパターでしっかりとパーをセーブした。
ボルグマイヤーは短いアイアンでピンそばに乗せると、惜しくもバーディパットを外しての、タップインパー。両者ともに体格とは不釣り合いのクラブながら見事なプレーを見せてくれた。
この勝負を見たファンは「両極端にいる2人が素晴らしいプレーだ!」「18ホールを回ったらどちらが勝つかな?」「チャズは長いドライバーを使った方が良いかもね」「マーティンのショートパンツもチャズのかい?」など、たくさんの称賛と驚きのコメントを寄せていた。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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