脇元華が再び「トーナメント特別保障制度」を申請、JLPGAが承認 今週のアクサレディスから適用
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は25日、ツアー通算1勝の脇元華から3月16日付でトーナメント特別保障制度の申請を受け、専門委員会で承認したことを発表した。適用開始は、今週の「アクサレディス」からとなる。
脇元は今季開幕戦の「ダイキンオーキッドレディス」前に同制度を申請し、承認。しかし、その後、復帰届を提出し、10日にはJLPGAより同制度からの復帰が発表されていた。当初は、今週、脇元の地元・宮崎県で開催されるアクサレディスが復帰戦になる予定だったが、開幕前になり欠場することが発表されていた。
なお、同制度の申請理由についてはプライバシー保護の観点から明かされていない。
脇元は2018年のプロテストに合格。プロ8年目だった昨年11月の「伊藤園レディス」でツアー初優勝を果たした。昨年末には椎間板ヘルニアの手術を受けていたことを自身のSNSで明かしている。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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