山下美夢有が2日目再開前に棄権
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イチオシスト
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<スタンレーレディスホンダ 2日目◇5日◇東名カントリークラブ(静岡県)◇6610ヤード・パー72>
第1ラウンドを1番からスタートし、9ホールを終えて4バーディ・1ボギーの3アンダー・暫定10位タイにつけていた山下美夢有が、2日目の競技再開前に棄権した。理由は明らかになっていない。
2度の時間変更により、4時間30分遅れでスタートした初日の第1ラウンドは、吉本ひかる、金田久美子と同組でプレー。連続バーディ発進を決めると、4番をボギーとするも安定したプレーを展開。後半のスタートに向けて待機していたが、サスペンデッドを知らせるホーンが鳴ると、すぐに帰路についた。
開幕前にはマネジメント会社を通じて、米国女子ツアーの来季出場権をかけた予選会「Qシリーズ」に挑戦することを発表。プロアマ終了後には自らの口で明言し、意志を固めた。大会に向けては「(調子は)だいぶ良くなってきてると思うので、いつも通りのプレーをして、優勝争いできるように頑張ります」と話していた。
山下は2週間前の「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」も第1ラウンド前に欠場。そのときは『右ヒザ痛』によるものとしていた。
競技は午前7時に再開予定。第2ラウンドは組み換えなしで午前9時からスタートする見込みとなっている。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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