「端末ごとのサインインが手間!」「端末ごとにPWが違う」…Googleパスキー個別登録の正解
Googleアカウントへのログインを指紋や顔認証で快適にする「パスキー」。複数のスマホやパソコンから安全にサインインできるように、それぞれのデバイスで個別にパスキーを追加する設定方法を解説します。
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【複数デバイス対応】「毎回サインインするの苦痛!」手持ちの全端末をパスワードレスにする手順
指紋や顔認証でサッとログインできる便利な「パスキー」ですが、プライベートのスマホだけでなく、会社のパソコンやタブレットなど、複数の端末を併用している方も多いですよね。パスキーは普段使用しているデバイスごとに個別に作成しておくことで、どの端末からでもパスワードレスで快適にアクセスできるようになります。今回は、複数のデバイスを利用している方に向けた、正しいパスキーの追加設定手順と注意点を解説します。
所有する端末ごとに設定して利便性を高める「デバイスごとの個別登録」
パスキーはデバイス本体に紐づいて本人確認を行うため、日常的に利用するすべてのスマートフォンやパソコンにそれぞれ登録しておくのがおすすめです。これにより、どの機器からでもデバイスのロック(指紋・顔認証・PIN)を解除するだけで、Googleアカウントに即座にサインインできるようになります。なお、セキュリティ保護のため、共有パソコンや他人の端末では絶対にパスキーを作成しないよう注意してください。
端末から直接アクセスして数ステップで登録する「パスキーの追加手順」
設定を追加したいデバイスから、Googleアカウントのパスキー管理ページ(myaccount.google.com/signinoptions/passkeys)に直接アクセスして手続きを行います。ログイン後に「パスキーを作成する」を選択し、画面の指示に従って操作を進めます。続いて、その端末に設定されている画面ロック(指紋認証、顔認証、またはPINコード)を解除すれば登録が完了します。所有するほかのデバイスでも同様の手順を繰り返すことで追加できます。
複数デバイスに設定しておけば、パスワードを打ち込む手間が完全に無くなります。この機会に手持ちの端末を登録してみましょう。
※シークレットブラウジングモードではパスキーの作成や使用ができない場合があります。対応OSや動作環境の詳細はGoogle公式ヘルプをご確認ください。
<出典>
パスワードの代わりにパスキーでログインする - Google アカウント ヘルプ
※記事内における情報は原稿執筆時のものです。Googleの仕様変更に伴い、設定画面のデザインや手順が一部異なる場合があります。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
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