「儲かる話」「PayPayに振り込んで」は一発アウト?【図解】この言葉が出たら詐欺かも…被害者が語る危険フレーズまとめ
詐欺被害者の体験談から、聞いた瞬間に警戒すべき危険なフレーズを収集。簡易チェックリストとして紹介します。
イチオシスト
※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。
「儲かる話」「PayPayに振り込んで」——一発アウトの危険ワード集
スマホ詐欺の被害経験者41人に「同じ被害を防ぐために伝えたいこと」を聞いたところ、共通して「この言葉が出たら詐欺を疑うべき」という具体的なフレーズが複数寄せられました。

詐欺かも? 危険ワード
危険ワード一覧
| ワード・フレーズ | 出やすい手口 |
| 不正利用がありました | SMS・メール詐欺(カード会社を装う) |
| 再配達手続きはこちらから | SMS詐欺(宅配業者を装う) |
| 本人確認のため | SMS・メール詐欺 |
| PayPayに振り込んでください | 電話詐欺・還付金詐欺 |
| コンビニで電子マネーを購入してください | 電話詐欺 |
| 絶対に儲かります/高単価・高収入 | SNS詐欺(投資・副業勧誘) |
| 出金には追加費用が必要です | SNS詐欺(投資詐欺) |
被害者が語る「これを聞いたら疑うべき」
「PayPayに振り込んでくださいはほぼ確実に詐欺です。」
「儲かる話は必ず家族や友人に相談して冷静な意見をもらった方がいい。」
「こちらの判断を誤らせるような、焦らせる電話には気をつけた方がいい。」
「基本的にショートメールで送られてきた業者はまず疑うこと。そして金銭が絡む場合には詐欺であることがほとんど。」
まとめ:金銭と結びつく言葉が出た時点で一度立ち止まる
手口は違っても、最終的に「振り込んで」「入力して」「追加費用が必要」など金銭や個人情報の即時提供を求める言葉に行き着く点は共通していました。こうした言葉が出た時点で電話を切る、URLを開かない、家族や友人に相談するという行動が、被害者自身が最も伝えたいと語っていた対策でした。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
