新幹線の最後列座席を予約したけど…他人の荷物が置いてあって席を倒せない!対処法は?
自身やご家族が体験したトラブルと、効果的だったモノやサービスについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。 今回は、最後列座席の後ろに勝手に荷物を置かれ、座席が倒せず困惑したという20代男性の体験談をお届けします。
イチオシスト
※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。

新幹線でのマナー違反! 泣き寝入りしないためには?
プロフィール
【わたしのイチオシ対策】新幹線の座席後ろに他人の荷物がありリクライニングできないトラブル
自身やご家族が体験したトラブルと、効果的だったモノやサービスについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、最後列座席の後ろに勝手に荷物を置かれ、座席が倒せず困惑したという20代男性の体験談をお届けします。
Q1.どのようなトラブルに巻き込まれたのですか?
A. 途中駅から新幹線に乗車し、指定席である車両の一番後ろの席に向かいました。最後列を選んだのは、後ろの人を気にせず気兼ねなくリクライニングできるメリットがあるためでした。しかし、いざ自分の席に座ろうとしたところ、予期せぬ事態に遭遇しました。私の座席の背後にあるスペースに、他の席の人のものと思われる荷物が置かれていたのです。そのせいでリクライニングを倒すことが全くできませんでした。マナー違反だと腹が立ちました。
Q2.その後、どのような対策をしましたか?
A. 怒りに任せて自分で荷物を動かすのは危険だと判断し、車掌さんに事情を話して対応をお願いしました。勝手に触るとトラブルの原因になったり、万が一危険物だった場合に被害を受けたりする可能性があるため、プロの判断を仰ぐことにしました。
■編集部解説
新幹線車内では、持ち主不明の荷物はテロ対策や防犯の観点から「不審物」として扱われることがあります。乗務員に申告することで、持ち主確認、場合によっては途中駅での不審物としての積み下ろしなど、鉄道会社の規定に基づいた適切な処置が行われます。
Q3.対策をした後、どうなりましたか?
A. 車掌さんに事情を話しているときに、前の席の方から「私の荷物です」と声を掛けられたので、荷物を引き取ってもらいました。おかげでスペースが空き、無事にリクライニングを使って移動できました。
Q4.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. どれだけ腹が立っても、他人の荷物を勝手に動かしたり、デッキに出したりするのは絶対にやめたほうがいいです。自分が加害者になったり、危険な目に遭ったりするリスクがあります。すぐに車掌さんに任せるのが一番安全で確実な解決策です。
■編集部まとめ
新幹線の最後列スペースに勝手に荷物を置かれリクライニングできないときは、自分で触らず直ちに車掌へ申告しましょう。
※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています
※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
