詐欺の入り口、1位はSMS・メール——【マンガ風で読む】被害者41人の手口別内訳
詐欺被害者41人の回答から、手口別の入り口をランキング化。被害後の対策実施率も合わせて紹介します。
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詐欺の入り口、1位はSMS・メール——被害者41人の手口別内訳

詐欺の入り口はメール・SMSが多数
スマホ詐欺の被害経験者41人に、被害に遭った詐欺の種類を尋ねたところ、最も多かったのは「SMS・メールによる詐欺」で19件(46.3%)。2位は「電話による詐欺」10件(24.4%)、3位は「SNSでの詐欺」9件(22.0%)という結果になりました。
詐欺の入り口ランキング(複数回答)
| 順位 | 詐欺の種類 | 件数 | 割合 |
| 1位 | SMS・メールによる詐欺 (宅配業者を装う偽メッセージ、フィッシングメールなど) |
19件 | 46.3% |
| 2位 | 電話による詐欺 (還付金詐欺、オレオレ詐欺、架空請求など) |
10件 | 24.4% |
| 3位 | SNSでの詐欺 (投資勧誘、乗っ取り、恋愛詐欺など) |
9件 | 22.0% |
| 4位 | 偽アプリ・マルウェア | 2件 | 4.9% |
| 4位 | その他 | 2件 | 4.9% |
※複数回答のため合計は41件(100%)を超える場合があります。
被害後、対策を「何もしていない」割合は手口によって違う
被害に気づいた後の対応状況を手口別に見ると、SNS詐欺の被害者は全員が何らかの対策を実施していたのに対し、SMS・電話詐欺では少数ながら「特に何もしていない」という回答もありました。
| 詐欺の種類 | 対策なし | 該当者数 |
| SMS・メール詐欺 | 1件 | 19件中 |
| 電話詐欺 | 1件 | 10件中 |
| SNS詐欺 | 0件 | 9件中 |
まとめ:SMS・メールが最大の入り口、対策は「情報共有」が主流
今回の調査では、詐欺被害の入り口としてSMS・メールが最も多く、次いで電話、SNSという順でした。被害後の対応として最も多かったのは「詐欺情報を調べたり、家族・友人に共有した」で、次いで「スマホのセキュリティ設定を見直した」でした。
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