【Google検索裏ワザ】末尾に「-ai」と打つだけ!「AI回答」を消して昔の画面に戻す非表示ワザ
今回は、スマホライフPLUSに掲載された記事を参考に、Google検索上部のAI回答を消す裏ワザや、個人情報の検索監視ツールについてご紹介します。快適で安全な検索環境を作りましょう。
イチオシスト
※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。
検索結果の「AIの長文」にイライラしていませんか?

Google検索の「AI回答」を消す裏技と個人情報の守り方
Google検索を使うと、一番上にAIが生成した長文の要約(AI Overviews)が表示されるようになりました。「普通のリンク一覧が見たいのに邪魔」と感じている方は必見の裏ワザがあります。
今回は、スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/)に掲載された記事を参考に、Google検索の機能に関する情報をご紹介。各項目の詳細はぜひスマホライフPLUSでご確認ください。
1:検索キーワードの末尾に「-ai」をつけるだけ

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/53459/)
Google検索の上部に表示されるAIの回答を消したい場合、設定画面にオフスイッチはありません。ですが、検索キーワードの末尾に半角スペースを空けて「-ai」と入力するだけで、AI回答が表示されない昔ながらの検索結果に戻すことができます。
「-ai」と毎回打つのが面倒な場合は、検索結果ページの上部にある「Web」というタブ(フィルター)を選択する方法も。
これをクリックするだけで、AIの回答や動画、画像の差し込みなどが一切排除され、昔ながらのシンプルなテキストリンクだけが並ぶ画面に切り替わります。求めている情報に素早くアクセスしたい時に、非常に重宝する公式の機能です。
<出典>
Google検索の「AI回答」は末尾に「-ai」と打つだけで消える。意外と知られていない裏技(スマホライフPLUS)
2:「自分の名前」がネットに漏れていないか監視する

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/life/50921/)
ふだん使うGoogle検索ですが、自分の名前や電話番号、住所が誰でも見られる状態でヒットしてしまうリスクがあります。
Googleが提供する無料ツール「Results about you(自分についての検索結果)」に情報を登録しておけば、それらが検索結果に表示された際に自動で通知してくれます。
さらに数タップで削除リクエストができるため、個人情報流出の早期発見に役立ちます。
<出典>
「自分の名前」をGoogle検索したことある? Google無料ツールで個人情報のモニタリング機能がより強化されるかも(スマホライフPLUS)
【まとめ】Google検索を「自分仕様」にコントロール
便利なAI機能も、時にはノイズになります。検索オペレーターやフィルター機能を駆使して不要な表示を消しつつ、個人情報の監視ツールを使って安全で快適な検索環境を維持しましょう。
※記事内における情報は原稿執筆時のものです。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

)
